Ars cum natura ad salutem conspirat

収蔵品展、企画展とあわせて、向井潤吉作品もご覧いただけます


向井潤吉アトリエ館は、耐震化工事のため現在休館しておりますが、世田谷美術館2階アートライブラリーの前の小さなスペースで、民家を描いた油彩作品6点をご覧いただくことができます。


いずれも、向井潤吉の風景をみつめる瑞々しい眼差しを感じていただける作品です。

■「山腹の家」東京都西多摩郡檜原村数馬(1964年)53.0×45.5cm


■「峡谷の部落」長野県上水内郡戸隠村楠川[現長野市戸隠村](1967年)50.0×60.6cm


■「爽緑の丘」東京都青梅市栗平(1976年)45.5×53.0cm


■「甘橿丘望遠―橘寺境内より」奈良県高市郡明日香村大字橘(1970年) 45.5×53.1cm


■「遠野の春」岩手県遠野市砂子沢[現綾織町みさ崎砂子沢](1977年)45.5×53.0cm


■「雨後千曲川」長野県下水内郡豊田村豊津硲[現中野市豊津](1977年)80.4×100.0cm


5月1日からは収蔵品展「人のかたち、人の想い」が、

翌2日からは企画展「日本の自画像―写真が描く戦後1945-1964」が始まりますので、ぜひあわせてご覧ください。


アートライブラリーでは、関連の参考書籍もご用意しております。

ご来館をお待ちしております。


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