| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
カテゴリー:清川泰次記念ギャラリー
博物館や美術館の多くは、月曜日を定休日としております。その他に展示替のため臨時休館日があります。世田谷美術館分館清川泰次記念ギャラリーの展示替作業は、学芸員と施工会社さんが協力し、ミリ単位の壁面展示作業を進めて実施されます。休館中も私たち職員は毎日出勤しており、次回の展覧会準備、館内のメンテナンス、事務整理・スタッフミーティング等々、休館日にしかできない作業をいろいろとやっています。
ゴールデンウィークは、どこかにお出かけになりましたか?
清川泰次記念ギャラリーにも多くのお客様がいらっしゃいました。
GWの時期はちょうど庭の白牡丹が美しく咲き、沢山のお客さまの目を楽しませてくれました。
今はシャクヤクの蕾が大きくなり、綺麗な花の開花を予感させてくれています。
立春も過ぎたというのに寒い日が続きました。冬の寒さは、桜に開花の準備を知らせると聞いたことがあります。成城の清川泰次記念ギャラリーの前にも桜並木があり、ちゃくちゃくと、春の準備を始めているのかもしれません。
清川泰次記念ギャラリーには、清川作品を展示するアトリエと一般の方々にご利用頂ける区民ギャラリーがあります。このギャラリーでは週ごとに絵画をはじめ色々なジャンルの作品に逢うことが出来ます。なにか新しいヒントを与えてくれる、そんな作品に出会えるのではないでしょうか。
新年おめでとうございます。
清川泰次記念ギャラリーでは、3月22日(月・祝)まで「うららかに 清川泰次が写した昭和の女性たち」と
題する写真展を開催しています。
ポスターにもなっているパラソルをさししゃがむキモノ姿の女性、洋服姿で台所に立つ女性....
当時の女性たちの日常を垣間見ることが出来る写真展です。
その中には、煙草をくわえ火をつけている女性やバーでグラスを傾ける女性など、
昭和初期の活き活きとした女性たちの姿が写しだされています。
また、同時代に刊行された雑誌「主婦之友」も展示しています。
女性の関心事は当時も今も変わらず「美」であったり、戦時下での
婚活事情など、興味深い記事をご覧いただけるかと思います。
写真と合わせて当時の世相 を感じていただければ幸いです。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
日曜の朝、世田谷美術館分館清川泰次記念ギャラリーのある成城の街には、カトリック成城教会の清らかな鐘の音が鳴り響きます。
清川泰次記念ギャラリーから僅か徒歩1分のところに建つカトリック成城教会は、長崎の日本26聖人殉教記念館などを手掛けた建築家・今井兼次氏によって設計されました。
秋も深まりました。成城にある分館・清川泰次記念ギャラリーには、ゆったりとした時間が流れています。
四季の移ろいを眺めることができる中庭に面した小さな展示室では、鑑賞の余韻を楽しみながら、くつろげる空間となっております。
やわらかなソファと温いお茶。ゆっくり時間をかけて、図録やさまざまな書籍を手にとってじっくりご覧いただける、画家の家に招かれたような気分になれる展示室です。
今年は、例年よりも早く紅葉がはじまっているようです。お散歩のついでに、ぜひ清川泰次記念ギャラリーでくつろぎの時間を満喫して下さい。
近頃、果物売り場に早生みかんが並ぶようになりました。
近年、季節感が薄れてきたように感じますが、
秋の深まりを気付かせてくれます。
清川泰次記念ギャラリーの庭にも、みかんの木が1本あります。
昨年も沢山実をつけましたが、今年もたわわに実っています。
3年ほど前まではまったく実をつけなかったのですが、2年ほど前から
沢山実るようになり、当館の秋冬の風物詩になっています。
色づくまでにはもう少しかかりそうですが、今年も橙色の実が
庭に彩りを添えてくれそうです。
清川泰次の出身地である、静岡県は、全国有数のみかん産地。
清川泰次の作品と、みかんの色づきを鑑賞に当館へぜひお越し下さい。
朝晩のひんやりした風に、秋の気配を感じるようになりました。
成城の街を散歩しながら、芸術の秋を楽しんでみませんか。
成城学園駅南口の改札を出て並木道を歩くこと3分、閑静な住宅街に世田谷美術館分館・清川泰次記念ギャラリーはあります。
白いモダンな建物、その周りを囲む緑の庭、そして扉の中へ足を踏み入れると、
そこに清川泰次の世界があります。
散歩の後は、創作の跡の残る、そして創作の気配が漂う展示空間で、ゆったりと美術作品を鑑賞し、冷たいジャスミンティーのサービスで一息つく、そんな午後を過ごしてはいかがでしょうか。
世田谷美術館分館・清川泰次記念ギャラリーでは、
所蔵作品の展示替えを年3回行い、会期ごとにテーマを
決めて展覧会を開催しています。
8月1日にスタートした展覧会は、「清川泰次 絵画に宿る詩情」
と題し、《イタリーの空》、《むらさきの絵》といった、
絵葉書になっている作品を含め、油絵とアクリル画を計20点
展示しています。
世田谷美術館分館・清川泰次記念ギャラリーでは、ミュージアム・グッズとして、清川泰次がデザインした器やアクセサリーをご用意しております。
特に、本格的な夏へと向かうこの季節には、涼しげなガラスの器がお薦めです。
今日は線の柄のグラスに、ギャラリーの前庭に咲く花々を生けました。
テーブルの上や窓際に、ささやかな清涼感がほしい季節。
ひと工夫から生まれる、小さな避暑を、皆さまも味わってみてはいかがでしょうか?
今年はタイミングよく満開の桜を清川泰次記念ギャラリー(世田谷美術館分館)のある成城エリアを含め、たくさんのところで見ることができました。桜の花の命は短くて、悪天候などにぶつかると一番いい時期を見逃す年もありますが、今年は本当によかった!
現在、清川泰次記念ギャラリーの庭は、まばゆいほどの新緑です。展覧会をご覧いただき、さらに目の保養として小さな庭の花々を合わせてお楽しみください。
初夏の日差しが眩しい今日この頃、世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリーの小さな庭も、沢山の草花で彩られています。もうすぐシャクヤクの花が見ごろを迎えそうです。成城の閑静な住宅街にある当ギャラリーへお散歩ついでにいらっしゃいませんか?