| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
カテゴリー:ライブラリー
世田谷美術館では、現在、フェリックス・ティオリエ展を開催しております。
当館2階のアートライブラリーでは、ティオリエの関連資料を閲覧することができます。
世田谷美術館の最寄り駅、東急田園都市線「用賀駅」から徒歩7分程のところに、世田谷区立玉川台図書館があります。
その図書館の一角に、世田谷美術館の資料コレクションコーナーを作っていただきました。
世田谷美術館では本日から、当館を建築した内井昭蔵の展覧会が始まりました。
内井昭蔵は世田谷美術館を建築する上で取り入れたモチーフのひとつに“波”があると言っています。
世田谷美術館には、アートライブラリーで開架している約3,000冊の図書の他、学芸員の研究資料を収めた閉架の書庫があります。書庫には他館の展覧会カタログのほか、雑誌のバックナンバー、洋書などがあり、入手困難な貴重な資料も保管されております。
当館2階のアートライブラリーでは、「日本の自画像 写真が描く戦後1945-1964」展に合わせて、関連資料のコーナーを設けています。
あわせて近年開催された他館の写真展カタログなどをご覧頂くことが出来ます。
アートライブラリーは、2階収蔵品展の出口を出てすぐ。
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
先日、世田谷区立中央図書館の方が、取材のため当館のアートライブラリーにやってきました。
中央図書館が発行している『ざ・ちゅうおう ぷれす』で、当館のアートライブラリーを紹介していただけるそうです。世田谷区の中で、美術書を中心に揃えている図書室は、他にないと思います。この特殊性を生かし、これからも多くの方々に興味をもって利用して頂けると嬉しいです。
ちなみに『ざ・ちゅうおう ぷれす』(第60号)は、11月上旬の発行だそうです。
今回は、アートライブラリーについてご紹介します。
世田谷美術館の2階には、アートライブラリー(美術図書室)があります。
皆さん、ご存知でしたか?
2階の奥まったスペースにあるため、その存在に気づかないでお帰りになる方も多いと思います。
アートライブラリーには、美術に関する図書や雑誌、ビデオ・DVD、および当館で開催した展覧会カタログ等があり、誰でも自由に無料で閲覧・利用することが出来ます。
展覧会に合わせた、関連資料のコーナーもあります。
1階企画展『世田谷時代1946-1954の岡本太郎』、2階収蔵品展『絵画が語る1945±15』の展示作品の中で気になる作品を見つけたら、是非、その足でライブラリーに立ち寄り、その作品を描いた作家について調べてみるのは如何でしょうか?