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カテゴリー:ミュージアムショップ
現在、世田谷美術館では、2階展示室にてミュージアムコレクションⅢ「保田春彦-デッサンによる人間探求」を開催しております。コーナー展示では、当館所蔵の北大路魯山人(塩田コレクション)の名品もお楽しみいただけます。
ミュージアムショップでは、保田春彦に関連した書籍や、世田谷美術館オリジナル商品 北大路魯山人の手ぬぐい(5種)、一筆箋(猫・鉢)、はがき等を販売しております。中でも、魯山人の作品をモチーフにした手ぬぐいは、職人さんの手作りで温かさや風合いがあり、鑑賞の思い出や贈り物として喜ばれる人気の商品です。
展示作品「椿文鉢」をモチーフにした手ぬぐいもございますので、鑑賞の後には是非ミュージアムショップにお立ち寄りください。
現在開催中の「ある造形家の足跡 佐藤忠良展」では彫刻だけではなく、素描や本の挿絵、原画もご覧いただけます。
「うんとこしょ どっこいしょ まだまだかぶはぬけません 」
この言葉に聞き覚えのある方もいらっしゃると思います。
絵本『おおきなかぶ』(福音館書店)の絵を手がけたのも佐藤忠良です。
ヴィンタートゥール展、毎日沢山のご来館をありがとうございます。
今回はミュージアムショップからお勧めのお土産をご紹介します。
1番人気は、当館所蔵のアンリ・ルソー作『フリュマンス・ビッシュの肖像』と、ヴィンタートゥールからやってきた同じくルソーの『赤ん坊のお祝い!』がコラボレーションした、紅茶のクッキー缶です。赤と白の色合いがスイスらしく、しかもセタビ限定販売なので、お土産に大人気です!クッキーを食べた後も、可愛らしい缶がいつまでも記念に残ります。
さて皆様は、ミュージアムショップのオリジナルグッズをご存知でしょうか。
北大路魯山人の器をモチーフにした手拭い、稲垣知雄が描いた猫の秒針がある腕時計や
アンリ・ルソーの絵のチケットファイルなど、いくつかあります。
特に人気があるのは、アンリ・ルソーが描いた「フリュマンス・ビッシュの肖像」を模ったキャンディーです。
頬のピンク色や鼻の形の細かいところまで金太郎飴で表現されていて、食べるのがもったいない気がしてきますが、髭の生えた巡査の顔がキャンディーになっているので「とても面白い!」とお土産に購入される方が多いんですよ。
中には、実物がご覧いただけず「本物と比べてみたかったわ」と、おっしゃる方もいらっしゃいますが、9月5日まで2階ミュージアムコレクションにて、展示がございますので、本物と比べてみることも可能です。
この機会に世田谷美術館へ是非お越しください。
スイスの収集家が競って集めた巨匠の作品によるコレクション展「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」。
世田谷美術館での会期は8月7日(土)~10月11日(月・祝)ですが、ひと足早く、展覧会図録をご紹介します。
現在、開催中の「フェリックス・ティオリエ写真展―いま蘇る19世紀末ピクトリアリズム
の写真家―」では、最初期のカラー写真であるオートクロームや貴重なヴィンテージ・プリントが一堂に紹介されています。
そこで現在ミュージアムショップでは、“世界で唯一、現在購入可能”なティオリエ展カタログ(日英バイリンガル表記)を販売しています。
又、ティオリエ展ポストカード6種とA4サイズカード1種も販売中です。高精細印刷(FMスクリーン)により、ヴィンテージ・プリントをカラー4色使いで再現し、紙も高級紙ヴァンヌーボを使用しています。
同時にティオリエの生まれたフランスに因みフランスのはちみつや石鹸等も販売中です。
世田谷美術館ミュージアムショップでは、展覧会期間中のみの販売ですので、是非この機会にショップへお越し下さい。
現在、開催中の「川上澄生 木版画の世界展」では明治28年から昭和47年までを生きた川上澄生の時代を映し出す版画作品が数多く出展されています。
その中のひとつ、‘とらむぷ繪’の復刻版をこの度、ミュージアムショップにてご購入して頂くことが出来ます。
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の日差しの暖かみも感じられるようになってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今回は、世田谷美術館オリジナルの一押しの商品をご紹介したいと思います。
世田谷美術館には多くの北大路魯山人作品が収蔵されていますが、残念ながら展示されていない期間もあります。しかしミュージアムショップでは、いつでも魯山人の作品のエッセンスに触れて頂くことができます。
まだまだ寒い季節ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
この寒中でも、砧公園の木々たちはもうつぼみを付けはじめています。
ただ今、世田谷美術館では、収蔵品展『第Ⅰ部 麻生三郎と世田谷の仲間たち 第Ⅱ部 村山知義関係資料―内田昇三コレクション』を開催中です。新規収蔵作品を中心とした、とても新鮮な内容です。
ミュージアムショップでは、この収蔵品展にちなんだ商品をご用意しています。
砧公園の桜も少しずつ開花してきました。
週末はさくら祭。ちょうど見ごろではないでしょうか?
最初は、春らしい商品のご案内です。
一押しは桜の花と葉が混ざった桜のお塩とお砂糖です。やさしいピンクの色合いが美しく、
お塩はおにぎりやお茶漬けに混ぜたり、または天麩羅や焼き鳥に付けて頂いても香りが立ちます。
お砂糖は、ヨーグルトやドーナッツにかけて頂いたり、デザートプレートのデコレーションにも最適です。
お塩には梅じそタイプ、お砂糖にはいちご味もございますので、是非一度ご覧下さい。
ミュージアムショップでは、ルソーキャンディなどの収蔵品関連の定番アイテムを除いて、企画展ごとにガラッと商品を入れ替えています。
時にはBGMまで変えてしまうので、あまりの変わり様に、驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は「イギリス美術」の展示ということで、イギリスにちなんだ商品をたくさん取り揃えています。ジャムやクラッカー、カレーソースなどイギリスからの輸入食品、バラの香り豊かなハンドクリームや石鹸、その他ボタニカルな雰囲気の商品と、英国気分を大いに盛り上げています。
そんな企画展の関連商品に数ではかないませんが、先月12日からは収蔵品展「難波田史男展」に合わせ、史男の絵ハガキが新しく8枚加わりました。出来立てホヤホヤの新商品ながら、すでに人気者です。
全く異なった2つの展示の関連商品ですが、ディスプレイをするとショップの中でしっくり馴染んでしまうのが不思議です。
美術館にお越しの際は、是非、ミュージアムショップも覗いてみてください。皆様のお越しをお待ちしております。
M.A
最近、ミュージアムショップの新商品として“楽器組み立てキット”が加わりました。
マラカスやウクレレ、めずらしいところではカリンバ(アフリカの楽器。板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒を親指の爪で弾いて演奏するもの。)といった楽器を自分で手作りできるキットで、仕上げに色を塗れば自分だけのオリジナル楽器ができるのです。もちろん、完成すれば実際に演奏もできます。
完成までにかかる日数も1~2日なので、手作り好きな方はもちろん、苦手な方も思わず創作意欲を掻き立てられてしまいそうです。
秋の夜長、自分だけのオリジナル楽器作りに挑戦してみませんか?
イリヤ・カバコフ「世界図鑑」展が始まりました。ミュージアムショップでは展覧会にちなみロシア関係のグッズや絵本がたくさん並んでいます。中でも私の一番のおススメは、新読書社さんから発行されているロシア・ソビエト絵本です。ソビエト時代からやっている出版社と新読書社さんが共同出版されたもので、現代の製本技術と比べて「あれ?」って感じがしますが、紙質や印刷など全てにおいて素朴な香りのする絵本です。
その他にも、マトリョーシカの柄のポストイットで〔マトイット〕ノートや本に貼るとマト顔だけ覗かせるかわいいもの。白木の無地のマトリョーシカ(5体組)、アクリル絵具で描けるので世界で1つのオリジナルマトが作れるものなど、マトリョーシカのグッズが色々あります。マトファンには見逃せないコーナーとなっています。