Ars cum natura ad salutem conspirat

カテゴリー:セタビ Podcasting


セタビ Podcasting Vol.29


ゲスト:柏木 陽氏(演劇百貨店代表/演劇家)

ナビゲータ:塚田美紀(当館学芸員)



当館ワークショップ「誰もいない美術館で」で、ナビゲータをお願いしております柏木陽さんにお話を伺います。


写真撮影:丸谷裕一





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セタビ Podcasting Vol.28



ゲスト:原田吾朗氏(東京藝術大学 大学院 美術研究科

 先端芸術表現専攻 修士課程)

ナビゲータ:野田尚稔(当館学芸員)



第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”の美術部門を受賞された

原田吾朗さんにお話を伺います。



「第2回 世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表 

 原田吾朗展」

10月29日(土)~11月11日(金)午前11時~午後7時

休館日: 10月31日(月)、11月7日(月)

会場: 世田谷ものづくり学校マルチプルスペース

〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 Tel.03-5481-9011

http://www.r-school.net/




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セタビ Podcasting Vol.27


世田谷美術館教育普及プログラムについて


ゲスト:三宅一樹氏(彫刻家、世田谷美術館美術大学講師)

ナビゲータ/ナレーション:嶋田紗千(当館学芸員)



当館の教育普及プログラム(美術大学、子供美術大学、川場村でのWS等)で講師をお願いしております彫刻家の三宅一樹さんにお話をお伺いいたします。




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セタビ Podcasting Vol.26


「白洲正子がこよなく愛した近江の魅力」


ゲスト:髙梨純次氏(滋賀県立近代美術館学芸課長)

ナビゲータ/ナレーション:村上由美(当館学芸員)


生誕100年特別展 世田谷美術館開館25周年記念「白洲正子 神と仏、自然への祈り」に関連して、白洲正子が幾度も旅で訪れた近江の仏像や神像の魅力について、展覧会をご一緒した滋賀県立近代美術館の学芸課長の髙梨純次さんにお話しを伺います。




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セタビ Podcasting Vol.25


「橋本平八と北園克衛展」


ゲスト:ジョン・ソルト先生(ハーバード大学 エドゥイン・O・ライシャワー日本研究所 研究員)

ナビゲータ:嶋田紗千(当館学芸員)


「橋本平八と北園克衛展」で膨大なコレクションをお貸しくださいましたジョン・ソルト先生に北園克衛研究についてお話を伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.24


「ある造形家の足跡:佐藤忠良展」

ゲスト:三上満良先生(宮城県美術館学芸員)

ナビゲータ:小金沢智(当館学芸員)


「ある造形家の足跡:佐藤忠良展」は、宮城県美術館との共催で開催されました。宮城県美術館に併設する佐藤忠良記念館の企画・運営を担当されている三上さんにお話を伺いました。

写真は、佐藤忠良記念館に展示されている、佐藤忠良先生の石膏原型とともに撮影したものです。



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セタビ Podcasting Vol.23


「橋本平八と北園克衛展」


ゲスト:毛利伊知郎先生(三重県立美術館学芸員)

ナビゲータ:嶋田紗千(当館学芸員)


「橋本平八と北園克衛展」は、三重県立美術館と世田谷美術館とで共同企画した展覧会です。毛利さんは、橋本平八パートを担当されました。



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セタビ Podcasting Vol.22


「川上澄生:木版画の世界-について」


ゲスト:竹山博彦(元・栃木県立美術館学芸員、実践女子大学非常勤講師)

ナビゲータ:嶋田紗千(本館学芸員)


特別展「川上澄生:木版画の世界-」で、講演会をお願いしました竹山先生にお話を伺いました。




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セタビ Podcasting Vol.21


「内井昭蔵の思想と建築-自然の秩序を建築に-について」


ゲスト:内井乃生(内井昭蔵夫人、文化女子大学名誉教授)

ナビゲータ:橋本善八(本展担当学芸員)


特別展「内井昭蔵の思想と建築-自然の秩序を建築に-」で、ご協力いただきました内井乃生先生にお話を伺いました。




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セタビ Podcasting Vol.20


「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォーについて」


ゲスト:鶴園紫磯子先生(桐朋学園大学講師、ピアニスト)

ナビゲータ:渡辺槙子(当館学芸員)


特別展「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」で、ピアノ演奏を交えた特別講演会をしていただきました鶴園紫磯子先生にお話を伺いました。


挿入曲:随行(ピアノ:鶴園紫磯子、歌:太田朋子)

バックサウンド:エリック・サティ サラバンド3番、グノシエンヌ2番、メディテーション(ピアノ:鶴園紫磯子)

「パリのアール・ヌーヴォー ベル・エポックの華麗な響き」より




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セタビ Podcasting Vol.19


「メキシコ20世紀絵画展について」


ゲスト:加藤薫先生(神奈川大学教授、美術評論家)

ナビゲータ:野田尚稔(本展担当学芸員)


特別展「メキシコ20世紀絵画展」についてアドバイザーとしてご協力いただいた加藤薫先生にお話を伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.18


「新たな視点が捉えた日本の戦後」


ゲスト:マーク・フューステル(日本写真史研究家)

     多田亞生(ただつぐお、岩波書店編集者、本展図録編集)


ナビゲータ:高橋直裕(本展担当学芸員)


「日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964」展は、1冊の写真集『日本の自画像』(岩波書店、2004年)がきっかけとなって、5年ののち実現の運びとなりました。


その写真集を編纂したマーク・フューステル氏と多田亞生氏をお招きし、展覧会開催に至るまでの経緯などについてお話をうがかいました。



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セタビ Podcasting Vol.17


「金色堂修復と漆の不思議」


ゲスト:小柳種国(漆芸家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


特別展「平泉~みちのくの浄土~」展について、40年以上も前に中尊寺金色堂の修復に携わった小柳種国さんに、修復当時の話や漆について伺いました。


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セタビ Podcasting Vol.16


「イギリス美術の感性と経験」


ゲスト:杉村浩哉(栃木県立美術館特別研究員)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


「十二の旅」展について、同展を企画された杉村さんに、展覧会のコンセプトやイギリス美術を巡る思い出についてお聞きしました。



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セタビ Podcasting Vol.15


「山口薫、人と作品」


ゲスト:定松晶子(群馬県立近代美術館学芸員)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


「山口薫展」について、同展を企画、担当された定松さんに山口の作品や、展覧会のコンセプトについてお聞きしました。



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セタビ Podcasting Vol.14


「丘・パサージュ・階段」


ゲスト:平出隆(詩人、多摩美術大学教授)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


「ダニ・カラヴァン展」について、ダニ・カラヴァンの海外作品を現地でご覧になっている平出隆さんに伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.13


「石山修武のみる夢」


ゲスト:石山修武(建築家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


「建築がみる夢 石山修武と12の物語」について、石山さんご自身に伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.12



セタビ Podcasting Vol.11


「かたる冒険王」


ゲスト:横尾忠則(画家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


「冒険王・横尾忠則」展に際して、出品作や制作の背景などを、横尾さんご自身に伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.10


「カバコフの世界観」


ゲスト:水沢勉(神奈川県立近代美術館企画課長)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


イリヤ・カバコフ『世界図鑑』展の企画者・水沢勉さんに、展覧会準備中のエピソードやカバコフ氏の作品についてお話を伺いました。


写真:黒川未来夫

提供:横浜トリエンナーレ2008



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セタビ Podcasting Vol.9


「プロムナード・コンサートの20年」


ゲスト:丹羽正明(音楽評論家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


プロムナード・コンサートの企画協力者である、丹羽正明さんに、コンサートを始めた当初の事や、クラシック音楽ブームなどについてお話を伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.8


「萱原里砂の写世術」


ゲスト:萱原里砂氏(写真家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


3月に「写世術/photo projects vol.1」で展覧会とワークショップを行う萱原さんをゲストに向かえ、現在準備中の展覧会のことや、作品に対しての考えかたを伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.7


「白洲信哉の眼」


ゲスト:白洲信哉氏

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


今回のゲストは「青山二郎の眼」展の企画者、白洲信哉さんです。青山二郎と交流のあった小林秀雄と白洲正子を、それぞれ祖父・祖母にもつ白州さん。展覧会準備中のエピソードや骨董との関わり方についておききしました。



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セタビ Podcasting Vol.6


「村田慶之輔館長が語る岡本太郎」


ゲスト:村田慶之輔氏(川崎市岡本太郎美術館館長)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


「世田谷時代1946-1954の岡本太郎」展について、同じ主催者でもある川崎市岡本太郎美術館の村田館長にお話を伺いました。


以前、国立国際美術館が万博記念公園にあった頃に、「太陽の塔」を見ながら勤務されていたという村田館長、岡本太郎との個人的なエピソードも交えて語ってくれました。



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セタビ Podcasting Vol.5


「ジム・オルーク インタヴュー/Interview with Jim O'Rourke」


ゲスト:ジム・オルーク氏

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


難波田史男《無題》1969年 当館蔵


当館でライヴを行うジム・オルーク氏へのインタビュー。オルークさんのご厚意により、日本語でインタビューさせていただきました。


ライヴで演奏する《ピアニストのためのコロナ》や難波田史男については勿論のこと、自身の関わるレーベル「社会人」や好きなアーティストについても語ってくれました。



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セタビ Podcasting Vol.4


「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢~稗田一穂氏に聞く」


ゲスト:稗田一穂氏(日本画家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


-「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」展出品作家の稗田一穂氏は、戦後一貫して新しい日本画を制作してきました。世田谷区在住でもある稗田氏に、ルソーが日本画に与えた影響やご自身の作品について、お話を伺いました。


※インタビュー中に言及されている稗田氏の出品作

《豹のいる風景》1952年 当館蔵

《そよ風》1951年 和歌山県立近代美術館蔵



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セタビ Podcasting Vol.3


「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢~小杉小二郎氏に聞く」


ゲスト:小杉小二郎氏(洋画家)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


-「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」展出品作家の小杉小二郎氏は、現在東京とパリにアトリエを構えて制作をされています。芸術家一家に生まれた小杉氏に、ルソーやパリについて、お話を伺いました。



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セタビ Podcasting Vol.2


「企画展クリエイターズ~ゲストに矢吹申彦氏を迎えて」


ゲスト:矢吹申彦氏(イラストレーター)

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


-始まったばかりのこの「クリエイターズ」展、矢吹さんご自身でご覧になった感想はいかがですか?


:「展示に2、3日前から2回ほど見に来たんですど、一番最初に長大作さんの部屋があって、細谷さんの部屋があって、僕の部屋とまあ年齢順なんですけれど。前の2人のプロフェッショナルに比べて、僕の自分の部屋に入るといかにも子供っぽいなあって、自分で面白かったんですけど…。」



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セタビ Podcasting Vol.1


「企画展クリエイターズ~ゲストに長大作氏を迎えて」


ゲスト:長大作氏

ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


-まずこの「クリエイターズ」展、オープンしたばかりなんですが長さんご自身でご覧になった感想はいかがですか?


:「まあ、予想以上に立派な美術館でね、で広いところでやっていただくんで、ちょっと私のやったものなんかで間に合うのかな、なんて初め心配してましたね。並べてみたら、結構何とかなったなあっていう感じはしてますけれど…。」



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セタビ Podcasting Vol.0


「プロローグ」


ナビゲータ:石崎尚(当館学芸員)


この「セタビ Podcasting」では、世田谷美術館からの様々な情報を、皆様に配信していきます。今回は、その0回目のプロローグ放送として世田谷美術館そのもののイントロダクションをお話しようと思います…。



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