Ars cum natura ad salutem conspirat

ヴィンタートゥール展関連企画

ナイトツアー


閉館後のヒミツの美術館に探検します。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 8月28日(土) 18:30~20:00
申込締切日: 申込抽選(8月14日締切)
会場: 当館館内全域
定員: 抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 無料

ヴィンタートゥール展関連企画

講演会「アルベルト・ジャコメッティと父ジョヴァンニ(スイス印象派の画家)をめぐって」


出演: 講師:武田昭彦(美術評論家)
日時: 8月21日(土) 14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料


ヴィンタートゥール展関連企画

子ども美術大学


印象派から20世紀美術まで、100年の美術を4日間で学ぶ本格的な「子ども美術大学」開講!
モネ、ゴッホ、クレー、ピカソなど、ヨーロッパの巨匠たちの作品を参考に、様々な技法を使って作品を制作し、展覧会をおこないます。


出演: 講師:三宅一樹(彫刻家)、光平伴治(アーティスト) 他
日時: 8月10日(火)~13日(金) 10:30~16:00 
※4日間とも参加できる方に限ります。
申込締切日: 申込抽選(7月31日締切)
会場: 当館創作室ほか
定員: 抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 参加費:1000円(材料費)


ヴィンタートゥール展関連企画

100円ワークショップ


小さいお子様から大人の方まで、どなたでもその場で気軽に参加できる簡単な工作など。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 8月7日~28日の期間中 毎金・土曜日 14:00~16:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館創作室C
参加費: 100円


ヴィンタートゥール展関連企画

ギャラリーガイド


小・中学生を対象とした鑑賞リーダーによる展覧会の案内


出演: 鑑賞リーダー
日時: 8月7日~28日の期間中 毎金・土曜日 13:00~14:00
会場: 当館1F展示室
対象: 小・中学生
参加費: 無料


ミュージアム・セッション2010

特別講演「手で見る美術 ポンピドゥー・センターの試み」


アートと教育に関心のある方のためのレクチャー・シリーズ「ミュージアム・セッション」では、視覚障害者の美術鑑賞の方法論を模索する、海外の先進事 例をご紹介しています。

今年はフランスのポンピドゥー・センターの教育普及活動担当者をお迎えし、2009年から同センターで公開が始まった、ピカソやルソーなどの絵画を「手で見る」コーナーのアプローチについてお話しいただきます。 現実空間とは異なる絵画独自の「空間」を、視覚に頼らずに理解することはどのように可能になるのでしょうか?視覚障害者に関わる方はもちろん、絵画を新たな視点で見直したい方にとっても、知的刺激に満ちたひとときになるでしょう。


出演: アニタ・デル・ヴィット(ポンピドゥー・センター教育普及担当)※通訳つき
日時: 8月4 日(水) 13:30開場 14 :00開演
会場: 当館講堂
定員: 150名(当日先着)
参加費: 500円(障害者およびその介助者は無料)
その他: 企画協力:npo法人視覚障害者芸術活動推進委員会、ギャラリー tom


INSIDE/OUT 2010

東野祥子ソロダンス「I am aroused..............Inside woman」


「INSIDE/OUT 2010」は、「建築と身体」をテーマとしたダンスプログラム。昨年12月、当館を設計した建築家・内井昭蔵の展覧会にて、3人の気鋭の振付家が館内外でパフォーマンスを展開し大きな反響を呼んだ「INSIDE/OUT 建築の時間・ダンスの瞬間」に続く、第二弾となります。今回は、ダンスカンパニー「Baby-Q」を主宰し、世界からも注目されている振付家・ダンサー、東野祥子のソロ作品を上演します。
東野祥子は、さまざまな場所で踊ることでダンスの回路を切り開き、Baby-Qでは身体を軸にダンスを織り成す様々な要素をコラージュし、虚構と現実が交錯する独自のダンス世界を発信し続けています。今回東野は、当館の建築空間のシンボルである樹齢百数十年のクヌギの大樹や暮れゆく時間の変化などの自然環境からインスパイアされ、2008年に初演したカンパニー作品『私はそそられる I am aroused』を再構築したソロを上演する予定です。
夏の夜、東野の生来の踊り手としての傑出した身体、音、映像で切り取られた空間で何が起こるか―ぜひお立ち会いください。


出演: 東野祥子[構成・演出・振付・出演] http://www.baby-q.org/
カジワラトシオ[音楽]
斉藤洋平(rokapenis)[映像]
日時: 7月31日(土)&8月1日(日)18:30開場(日没とともに開演)
*終演後ゲスト・トークあり
会場: 当館くぬぎ広場
定員: 各日150名(当日先着)
参加費: 1500円(中学生以下および障害者とその介護者は無料)
その他: テクニカル・ディレクター=遠藤豊(LUFTZUG)
フライヤーデザイン=京(kyo.designworks)
映像記録=たきしまひろよし
写真記録=桧原勇太
主催/企画・制作=世田谷美術館(せたがや文化財団)、NPO法人Offsite Dance Project

*芝生の上でご覧いただきます。ベルギービール等のドリンク販売あり
*荒天の場合は、会場を変更して実施します。

写真:井上嘉和


ティオリエ展関連企画

ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.28 写真の演劇 10代編


10代のみなさん!展覧会の作品からヒントをもらって、ちょっと変わった演劇をつくりませんか?閉館後に展示室で発表会を行います。


出演: ナビゲーター:柏木陽(演劇家)、高橋あい(写真家)
日時: 7月18日(日)&19日(月・祝)13:00~18:00(発表会は19日19:00)
申込締切日: 申込み先着
会場: 当館創作室ほか
定員: 20名
対象: 10代の方
参加費: 無料


ティオリエ展関連企画

ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.27 写真の演劇 大人編


展覧会の作品からヒントをもらってダンスや演劇をつくりましょう!閉館後に展示室で発表会を行います。


出演: ナビゲーター:柏木陽(演劇家)
日時: 6月26日(土)&27日(日)13:00~18:00(発表会は27日19:00)
申込締切日: 申込み先着
会場: 当館創作室ほか
定員: 20名
対象: 20歳以上
参加費: 2,000円(2日間通し)


ティオリエ展関連企画

「19世紀末・東京」~幕末・明治追想紀行~

シリーズ其の弐「庶民の19世紀末・銭湯文化と東京」


19世紀末のフランスの地方都市サン=テティエンヌを拠点に写真を撮り続けたフェリックス・ティオリエ。彼の生きた時代は炭鉱や機械産業、繊維産業などが急速に発達した、まさにフランス都市近代化の真っ只中でした。一方、東京では明治維新とともに武家社会から一転して、西洋文化を積極的に取り入れた近代国家による近代都市化が急激に始まります。国家体制の整備や教育機関はもとより、銀行をはじめとする金融制度など数々の改革が行われ、その象徴として多くの建造物が東京に出現したのです。今回は2人の案内人の2つのシリーズによって、幕末から明治へと大きく変貌を遂げた「東京」の19世紀末を現在の街から透視し、その僅かな残り香を追想、体感することを試みます。


出演: 案内人:町田 忍(庶民文化研究家)
日時: 6月26日、7月3日、7月10日(全て土曜日)
13:30現地集合 17:00頃現地解散
申込方法: 申込はシリーズごとに。2シリーズ通し申込可(この場合参加費は5,000円)。
申込締切日:5月15日
申込方法:往復はがき(連名申込可)
会場: 東海道品川宿幕末コース、
上野、池之端・庶民文化コース、
特別番外編・横浜文明開化コース(予定)
定員: 抽選30名
対象: 一般
参加費: 3,000円(三日間通し)※交通費など実費は別
その他: *3日間とも「体験入浴」があります。お風呂セットをご持参下さい。


世田谷美術館子どもコンサート企画

大人も楽しめる 子どものための物語と邦楽のひととき No.5


出演: 出演:牧原くみ子(筝)、富緒清律(三絃)、芦垣皞盟(尺八)、高橋章子(フルート)他、こども邦楽教室有志
司会:長谷川慎
日時: 6月13日(日) 14:00~15:30
会場: 当館講堂
定員: 100名
参加費: 大人1,000円(当日券のみ) 
高校生以下無料
その他: 主催:世田谷美術館、世田谷三曲協会こども邦楽教室
問合せ:世田谷三曲協会 03-3426-4163


ティオリエ展関連企画

「19世紀末・東京」~幕末・明治追想紀行~

シリーズ其の壱「川ノ手と山ノ手・幕末からの変貌都市“東京”」


19世紀末のフランスの地方都市サン=テティエンヌを拠点に写真を撮り続けたフェリックス・ティオリエ。彼の生きた時代は炭鉱や機械産業、繊維産業などが急速に発達した、まさにフランス都市近代化の真っ只中でした。一方、東京では明治維新とともに武家社会から一転して、西洋文化を積極的に取り入れた近代国家による近代都市化が急激に始まります。国家体制の整備や教育機関はもとより、銀行をはじめとする金融制度など数々の改革が行われ、その象徴として多くの建造物が東京に出現したのです。今回は2人の案内人の2つのシリーズによって、幕末から明治へと大きく変貌を遂げた「東京」の19世紀末を現在の街から透視し、その僅かな残り香を追想、体感することを試みます。


出演: 案内人:大竹 誠(遺留品研究所所長、東京造形大学教授)
日時: 5月29日、6月5日、6月12日(全て土曜日)
13:30現地集合 17:00頃現地解散
申込方法: 申込はシリーズごとに。2シリーズ通し申込可(この場合参加費は5,000円)。
申込締切日:5月15日
申込方法:往復はがき(連名申込可)
会場: 日本橋川から隅田川コース、
五反田島津山から高輪、白金台コース、
緊急特集・再生都市東京~消える街(予定)
定員: 抽選30名
対象: 一般
参加費: 3,000円(三日間通し)※交通費など実費は別


ティオリエ展関連企画

100円ワークショップ「100年前のひかり」


19世紀の白黒写真から、当時の光と色を想像してカラフルなポストカードを作ります。どなたでもその場で参加できます。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 展覧会会期中の毎週土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下無料休憩所
対象: どなたでも
参加費: 100円


川上澄生展関連企画

講演会「江戸・明治を夢想した川上澄生」


出演: 講師:青木茂(美術史家、文星芸術大学特任教授)
日時: 5月1日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料


川上澄生展関連企画

ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.26 3枚の絵から 子ども&大人編


展覧会の作品からヒントをもらってダンスや演劇をつくりましょう!「子ども&大人編」は、閉館後に発表会を行います。


出演: ナビゲーター:柏木陽(演劇家)、酒井幸菜(振付家・ダンサー)
日時: 5月1日(土)&2日(日)13:00~18:00(発表会は2日19:00)
申込締切日: 申込み先着
会場: 当館創作室ほか
定員: 10代=15名程度、20歳以上=5名程度
対象: 10歳以上
参加費: 無料(20歳以上は2,000円)


川上澄生展関連企画

ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.25 3枚の絵から 子ども編


展覧会の作品からヒントをもらってダンスや演劇をつくりましょう!


出演: ナビゲーター:柏木陽(演劇家)
日時: 4月25日(日)13:00~18:00
申込締切日: 申込み先着
会場: 当館創作室ほか
定員: 20名
対象: 小学生
参加費: 無料


川上澄生展関連企画

講演会「川上澄生の作品と生涯」


出演: 講師:竹山博彦(美術史家、実践女子大学非常勤講師)
日時: 4月24日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料


石山修武・春の午後のレクチャー

生きのびるための建築―真夏の夜の夢の又夢・連続21講その後


2008年度に当館で開催した「建築がみる夢―石山修武と12の物語」展でおこなわれた「真夏の夜の夢連続レクチャー」が、『生きのびるための建築』として刊行されることになりました。これを記念して、石山氏がこの2年間でさらに考えてきた新たなことも織り交ぜながら、今、建築について考えていることを語ります。


出演: 講師:石山修武(建築家)
日時: 4月17日(土)14時~16時
申込方法: メール予約:>> 早稲田大学石山修武研究室
会場: 当館講堂
定員: 150名(要事前予約)
参加費: 無料
その他: 主催: 世田谷美術館、NTT出版株式会社


川上澄生展関連企画

100円ワークショップ「はんが・あそび」


発泡スチロールのボードを使った簡単な版画です。どなたでもその場で参加できます。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 展覧会会期中の毎週土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下無料休憩所
対象: どなたでも
参加費: 100円


世田谷美術館さくら祭


お花見の名所-砧公園に隣接する美術館の中庭で、出店やフリーマーケット、小さなお子さんから、大人の方まで、その場で気軽に参加できるワークショップ、ライブなど、もりだくさんの楽しいイベントを開催いたします。


日時: 4月3日(土)、4月4日(日)10:00~16:00
会場: 美術館くぬぎ広場(雨天館内)


過去のイベント

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