Ars cum natura ad salutem conspirat

「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼 ―」展関連企画

講演会「花森安治の『暮しの手帖』」


編集長・花森のもとで働いた18年間について、エピソードをまじえてお話しいただきます。


出演: 話し手:小榑雅章(こぐれ・まさあき、『暮しの手帖』元編集部員)
日時: 3月18日(土)14:00~15:30 ※開場は13:30
申込方法: 当日、13:00からエントランス・ホールで整理券を配布します。
会場: 講堂
定員: 先着140名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付

江夏真理奈 ピアノ・リサイタル


詳細はこちらをご覧ください


日時: 2017年3月12日(日) 開場13:30 開演14:00
会場: 世田谷美術館 1階講堂
定員: 140名
参加費: 無料


「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼 ―」展関連企画

講演会「父・花森安治のこと」


父と過ごした日々を娘の視点からお話しいただきます。


出演: 話し手:土井藍生(どい・あおい、花森安治の長女)
聞き手:矢野 進(本展担当・当館学芸員)
日時: 3月11日(土)14:00~15:30 ※開場は13:30
申込方法: 当日、13:00からエントランス・ホールで整理券を配布します。
会場: 講堂
定員: 先着140名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付


世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.15

鈴木ユキオ「イン・ビジブル in・vísible」


「トランス/エントランス」は、2005年にスタートした実験的なパフォーマンス・シリーズです。アール(曲線)を描く吹き抜けの天井、2階にいざなう大理石の大階段など、複雑で有機的な姿をみせる当館のエントランス空間と対話し、また「美術館」という場の意味や歴史からインスピレーションを得ながら、アーティストたちが冒険心あふれる作品を生み出しています。
今回はダンサー・振付家の鈴木ユキオが「見えないもの」をテーマに新作を発表します。

チラシPDF


出演: 演出・出演:鈴木ユキオ

出演:赤木はるか

美術:いしわためぐみ
映像:みかなぎともこ
作曲:小野寺 唯

サウンドデザイン:齊藤梅生
照明:加藤 泉

宣伝美術:細川浩伸
記録写真:堀 哲平
記録映像:イリベシン

運営:NPO法人アートネットワークジャパン

主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
日時: 2017年3月9日(木)・10日(金)各日20:00開演(19:40開場)
申込方法: 参加申込フォームより、
または
当館へ電話03-3415-6011(10:00-18:00、月曜休)
※1月14日(土)10:00 より受付開始
会場: エントランス・ホール
定員: 各日約80名(申込先着順)
参加費: 予約3,000円/当日3,500円(中学生以下無料)
その他: ※未就学児入場不可


世田谷美術館30周年記念

「ボランティアと協働するワークショップ」 第2部 「ワークショップ実演」


※第1部、第2部いずれかのみの参加可

第2部として、小さな子どもから大人まで、その場で参加できるボランティアによるワークショップを行います。お気軽にご参加ください。

*ギャラクシティからのワークショップ
●「和紙でつくろう!干支の酉(とり)」
優しい手触りが魅力の和紙を使って、2017年の干支「酉」の飾りをつくります。
【対 象】5歳くらい~
【企 画】高田景子(ギャラクシティ・ボランティア)
【参加費】無料
【参加方法】当日随時入れ替え制(先着50名) ※所要時間20分程度 

●「チャレンジ!しんぶんし射的」
身近な材料で作れる楽しいゲームです。
【対 象】3歳くらい~
【企 画】山下誉裕(ギャラクシティ・ボランティア)
【参加費】無料
【参加方法】時間内随時受付

●「tecpot~まなべて、つくれるメディア工房 体験ブース」
パソコンで様々なソフトウェアや機材を自由に使い、プログラミングや音楽・映像制作、デザイン、3Dモデリングなど新しいメディアテクノロジーを使った様々なものづくりを体験できる時間「tecpot(テックポット)」をご紹介します。
【対 象】小学生~(小学3年以下は保護者同伴)
【講 師】ギャラクシティ ・デジタルメディア事業のサポート・ボランティア
【参加費】無料
【参加方法】時間中随時 ※混雑時はお待ちいただく場合があります。
【コンテンツ提供・協力】山口情報芸術センター[YCAM]

*世田谷美術館からのワークショップ
●100円ワークショップ「名作列伝」
その場でどなたでも参加できる人気の100円ワークショップ。今までで特に人気のあったらでん風ストラップやカンバッチ、ルソー人形の制作をおこないます。
【対 象】どなたでも(未就学児は保護者同伴)
【リーダー】世田谷美術館鑑賞リーダー
【参加費】1回100円
【参加方法】時間中随時受付


日時: 2017年1月22日(日)
第2部 15:00~17:00
申込方法: 事前申込不要
会場: 創作室


世田谷美術館30周年記念

「ボランティアと協働するワークショップ」 第1部 「事例報告」


※第1部、第2部いずれかのみの参加可

第1部では、国立科学博物館、ギャラクシティ(子どものための体験型複合施設)、世田谷美術館が、ボランティアと協働で行う様々なワークショップの事例報告と討議を行います。

「美術館・博物館などにおけるボランティアと協働したワークショップ活動の事例報告」

世田谷美術館は、1986年に開館して以降の30年間にわたり、美術館としての教育普及とは何か、という課題に取り組み続けてきました。30年間という時間の経過のうちに培われてきた、美術館とボランティアとの協働の実際、そして今後の展開を語り合える場を参加者の皆様と共有したいと考えております。


出演: パネリスト:
原田光一郎(国立科学博物館ボランティア活動室係長)
山本良子(ギャラクシティこども体験事業チーフ)
東谷千恵子(当館学芸員)
日時: 2017年1月22日(日)
第1部 13:00~14:30
申込方法: 事前申込不要。当日、会場へ直接お越しください
会場: 講堂
定員: 140名
対象: 美術館、博物館などの事業や活動、文化ボランティアに関心のある方(どなたでも、お気軽にご参加ください)
参加費: 無料


アートライブラリー前展示

スタン・アンダソンと世田谷美術館


木などの自然素材を使った作品を制作、発表し続けたアーティスト、スタン・アンダソン(1947-2015 アメリカ生まれ)が、世田谷美術館と長年続けてきたワークショップの記録写真などを紹介し、スタン・アンダソンと当館との関わりの足跡を、開館30周年を節目に改めて振り返ります。


日時: 2017年1月4日(水)― 1月29日(日)
会場: 世田谷美術館 2階アートライブラリー前
参加費: 入場無料


武満徹 ピアノ独奏曲演奏会 高橋アキ


没後20年を迎える今年、武満徹のピアノ独奏曲を聴く
 
内部奏法を含むため演奏機会が極めて少ない「コロナ」を含む、出版されているほぼすべてのピアノ独奏曲を網羅するという極めて貴重な演奏会が、世田谷美術館で実現します。演奏は、武満徹の作品を弾いてデビューし、その後国際的に高い評価を受け続ける「日本を代表するピアニストの一人」高橋アキ。
本公演では、武満徹の音楽を聴くだけでなく、ゲストに作曲家の池辺晋一郎を迎え、高橋アキとの特別トークも実施します。武満徹と親しかった二人の演奏家達による対談は、武満徹という人物の素顔に迫る、興味の尽きぬものとなるに違いありません。
メモリアルイヤーに開催される、たった一回だけの貴重な公演です。

[主催]株式会社山石屋洋琴工房 ねもねも舎
[共催](公財)せたがや文化財団 世田谷美術館

■予定演奏曲目
リタニ ― マイケル・ヴァイナーの追憶に ― [1950/1989]
遮られない休息 [1952/1959]
こどものためのピアノ小品[1978]
ロマンス [1948-1949]
ピアノディスタンス [1961]
フォー・アウェイ [1973]
閉じた眼 ― 瀧口修造の追憶に ― [1979]
雨の樹素描 [1982]
閉じた眼II [1989]
雨の樹素描II ― オリヴィエ・メシアンの追憶に ― [1992]
ピアニストのためのコロナ [1962]

*曲順未定、曲目は変更になる可能性がございます。ご了承下さい。

チラシPDF


出演: [ピアノ]高橋アキ
[トークゲスト]池辺晋一郎(作曲家/(公財)せたがや文化財団 音楽監督)
日時: 2016年12月18日(日) 14:00開演(13:30開場)
申込方法: ●チケットぴあ:http://t.pia.jp/
 電話0570-02-9999(Pコード307893)
●マイチケ:http://myticketnavi.com/
●ねもねも舎:http://www.nemo2sha.com/
※チケットは完売いたしました
会場: 世田谷美術館 講堂
定員: 143名
参加費: 4,300円
その他: 本公演に関するお問合せは、ねもねも舎
メール mail@nemo2sha.com 電話070-4010-5552 まで


ミュージアム コレクションⅢ「ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに」関連企画

レクチャー「わたしの1986年」・・・【2】


1986年とはいかなる意味をもつか。『東京大学「80年代地下文化論」講義』の著者に、当時の東京における文化状況を中心に独自の視線でお話しいただきます。


出演: 宮沢章夫(劇作家、演出家、作家)
日時: 12月11日(日)14:00~15:30
申込方法: 当日12:30よりエントランスホールにて整理券を配付
会場: 講堂
定員: 先着140名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付


ミュージアム コレクションⅢ「ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに」関連企画

レクチャー「わたしの1986年」・・・【1】


1986年に誕生した「路上観察学会」の一員としての活動を、当時のご自身のお仕事やメンバーとの交流などを交えて振り返っていただきます。


出演: 南 伸坊(イラストレーター)
日時: 12月10日(土)14:00~15:00
申込方法: 当日12:30よりエントランスホールにて整理券を配付
会場: 講堂
定員: 先着140名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付


「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」関連企画

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


展示作品を使って、演劇の初めの一歩を踏み出すシリーズ。美術と演劇、どちらの初心者も大歓迎。


出演: 講師:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 2016年12月4日(日)13:00~18:00
申込締切日: 定員になり次第締切
申込方法: 申込先着。
参加申込フォームより、またはお電話
TEL:03-3415-6011
会場: 地下創作室、1階展示室 他
定員: 15名
対象: 10歳以上の方
参加費: 10代の方=500円、20代以上の方=2,000円


<宮本三郎記念美術館>

音広場「ものんくる ミニ・ライブ」


チラシPDF


出演: ものんくる(吉田沙良、角田隆太)
関口将史(チェロ)
田島華乃(バイオリン)
日時: 2016年12月3日(土)
19:30~20:30(受付開始19:00)
申込方法: 以下をご明記し、Eメール、往復はがき、
または直接ご来館にてお申込みください。

(1)イベント名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号

●メール
miyamoto.event@samuseum.gr.jp

●往復はがき
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
宮本三郎記念美術館 イベント係

●ご来館
10:00~17:30の間に美術館受付へお越しください。
注)ご来館の場合は、休館日(月曜日、祝祭日の場合は 翌日)の受付ができません。ご注意ください。
会場: 世田谷美術館分館・
宮本三郎記念美術館
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 申込先着60名
参加費: 2,000円


第4回セタビ映画祭


世田谷美術館美術大学の映画ワークショップを受講した修了生による自主制作映画と、今夏の当館ワークショップにて子どもたちが撮影した映画を、あわせて10本程(1作品5~30分)上映します。


日時: 11月23日(水・祝)14:00~(開場13:50)
申込方法: 事前申込不要
会場: 講堂
参加費: 無料


「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」関連企画

記念講演会「絵を描くこころの起源」


人間はなぜ絵を描くのでしょう。絵を描くということについて、チンパンジーと人間の子どもの発達過程を比較する研究から見えてきたものとは。


出演: 齋藤亜矢
(京都造形芸術大学文明哲学研究所 准教授)
日時: 11月19日(土)14:00~15:00(開場13:30)
申込方法: 当日13時よりエントランスホールにて整理券を配付
会場: 講堂
定員: 先着140 名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付


「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」展関連企画

100円ワークショップ「名作列伝」


これまでに開催した100円ワークショップ全60種から、人気の企画を「名作」と銘打って週替わりで3種類ずつおこないます!

◇プログラム・スケジュールは、以下のチラシをご覧ください。
チラシPDF


日時: 展覧会会期中の毎土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


<宮本三郎記念美術館>

子どもとおでかけ美術館


当館学芸員による展示解説と、神話や物語にまつわるおはなし会を行います。ぜひお子様と一緒に美術館へのお出かけをお楽しみください。

チラシPDF


出演: 解説=当館学芸員
おはなし=おはなし広場、百音(もね)の樹
日時: 2016年10月16日(日)
10:30~12:00(受付開始10:00)
申込方法: 事前申込不要
会場: 世田谷美術館分館・
宮本三郎記念美術館
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
対象: どなたでも(おはなし会は幼児・小学生向け)
参加費: 無料 ※別途、展覧会観覧料が必要です
その他: [タイムスケジュール]
●10:30~10:50 展示解説
●11:00~11:20 おはなし・幼児むけ:百音の樹
●11:25〜12:00頃 おはなし・小学生むけ:おはなし広場(ギリシャ神話・北欧神話)
※時間は目安です。


「志村ふくみ―母衣への回帰」展関連企画

講演会「炎の霊性――志村ふくみと色彩の詩学」


出演: 若松英輔(批評家・随筆家)
日時: 10 月16 日(日) 14:00 ~ 15:30
申込方法: 当日12 時よりエントランスホールにて整理券を配付
会場: 講堂
定員: 先着140 名
参加費: 無料


「志村ふくみ―母衣への回帰」展関連企画

子ども× 大人ワークショップ「しむらのいろ―草木から生まれる色の世界」


玉葱からはどんな色が?爽やかな水色はどんな植物から生まれるのでしょう?お話と作品鑑賞後、子どもと大人がペアになり、一つのオリジナル作品を作ります。志村ふくみの工房で、植物を使って染められた貴重な糸を台紙に貼り、そこからイメージされる言葉と色によるコラボレーションを楽しみます。


出演: 都機工房
日時: 10 月15 日(土) 13:00 ~ 16:00 
申込方法: 往復ハガキに、(1)イベント名、(2)住所、(3)氏名・年齢[子どもと大人それぞれのお名前]、(4)電話番号を明記して当館へ。

宛先:〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
世田谷美術館「志村ふくみ展ワークショップ係」

※熱で消えるペンでのご記入はご遠慮ください。
※返信用ハガキにも住所・氏名を明記してください。
会場: 地下創作室AB、1 階展示室
定員: 20 組40 名
対象: 小学校4 年生~中学生とその保護者
参加費: 子ども1 名、大人1 名の1 組3,000 円(展覧会観覧料を含む)


「志村ふくみ―母衣への回帰」展関連企画

舞踏&オイリュトミー「美紗姫物語」


志村ふくみが若き日に書き下ろした短編「美紗姫物語」。
戦時下、空襲を恐れながら無我夢中で綴ったという美しくも波乱に満ちた神話的な世界が、笠井叡と天使館による舞踏とオイリュトミーをとおして、今秋あらたに蘇ります。

チラシPDF


出演: 構成・演出・出演=笠井叡
出演=笠井禮示、上村なおか、浅見裕子
朗唱=原仁美
フルート=笠井潔
舞台監督=定方まこと
記録写真=松本和幸
宣伝美術=細川浩伸
制作協力=天使館
日時: 10 月14 日(金)、15 日(土)
各回19:30 ~ 20:30(開場19:00)
申込方法: 申込先着。定員に達し次第締切
※満席となりましたので、予約受付を終了いたしました。
会場: 1階展示室
定員: 各回 50名
参加費: 3,000円


「志村ふくみ―母衣への回帰」展関連企画

草木染体験ワークショップ
「セタビで染めるオオクヌギ150 年の色」


世田谷美術館のシンボルツリー、樹齢150年を超えるオオクヌギで、スカーフを染める体験ワークショップ。


出演: 講師:都機工房
日時: 10 月10 日(月・祝)
①10:30 ~ 12:30、②14:30 ~ 16:30 
申込方法: 往復ハガキに、(1)イベント名、(2)住所、(3)氏名・年齢、(4)電話番号、(5)参加希望回[①または②]を明記して当館へ。

宛先:〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
世田谷美術館「志村ふくみ展ワークショップ係」

締切:9月26日(消印有効)

※熱で消えるペンでのご記入はご遠慮ください。
※返信用ハガキにも住所・氏名を明記してください。
会場: 地下創作室C
定員: 各回18名(応募多数の場合抽選)
対象: 高校生以上
参加費: 5,000円


<宮本三郎記念美術館>

<実技講座>イラストレーターに学ぶ線とかたち


本の装画を手がけるナカノヨーコさんに、ご自身の創作にまつわるお話を伺いながら、制作を体験する実技講座です。
植物や石などを観察して、自然の複雑な形状の中に見える線やかたちを描きとり、モチーフのイメージを再構築して作品を仕上げます。

チラシPDF


出演: ナカノヨーコ(イラストレーター)
日時: 2016年9月24日(土)13:00~17:00
申込方法: 以下をご明記し、Eメール、往復はがき、
または直接ご来館にてお申込みください。

(1)イベント名 (2)お名前 (3)ご住所 (4)電話番号

●メール
miyamoto.event@samuseum.gr.jp

●はがき
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
宮本三郎記念美術館 イベント係

●ご来館
10:00~17:30の間に美術館受付へお越しください。
注)ご来館の場合は、休館日(月曜日、祝祭日の場合は 翌日)の受付ができません。ご注意ください。


会場: 世田谷美術館分館・
宮本三郎記念美術館
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 申込先着16名(8月25日より受付)
対象: 一般
参加費: 3500円(画材費・展覧会観覧料込み)
その他: 協力:リキテックス/バニーコルアート株式会社

画像:「世田谷文学館 年間報告書」装画


「志村ふくみ―母衣への回帰」展関連企画

100円ワークショップ「タテ×ヨコ」


糸をタテとヨコに組み合わせて、ミニ織物を作ります。


日時: 展覧会会期中の毎土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


ナイトツアー2016


夜の美術館はヒミツがいっぱい!閉館後の美術館を探索し、ナゾを解き明かせ!


日時: 8月27日(土) 18:30~20:00
申込締切日: 7月16日
申込方法: 当館HP「プログラム&イベント」申込フォームより
会場: 当館(バックヤード含む)
定員: 抽選50名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 500円


美術館サマースクール


当館収蔵品展「神話の森 美と神々の世界」を鑑賞した後、その体験を深める作品づくりも行います。どんな作品を作るかはお楽しみ!

※参加申込フォームの「備考記入欄」に、ご希望のお日にち(8月24日または31日) をご記入ください(必須)。


日時: 8月24日(水)、31日(水)
各日13:30~15:30
申込締切日: 8月14日
申込方法: 当館HP「プログラム&イベント」申込フォームより
会場: 展示室、地下創作室
定員: 各日抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 無料


<宮本三郎記念美術館>

サマー・ワークショップ 世界の紙で色を咲かせよう! 


紙の貼箱に使われる、様々な国から集められた紙の切れ端を貼り合わせて、カラフルなワッペンを作ります。イタリア・イギリス・フランス・ドイツ・アメリカ・ネパールなどの紙を自由に組み合わせて、宮本三郎の描く花や女性のように華やかな色を咲かせましょう!
講師・協力:BOX&NEEDLE

チラシPDF


日時: 8月9日(火)、10日(水)、11日(木・祝)
13:00~16:00
申込方法: 随時受付・事前申込不要
会場: 世田谷美術館分館・
宮本三郎記念美術館
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
対象: どなたでも
参加費: 1回100円
※別途、展覧会観覧料が必要です(小・中学生は夏休み期間中につき展覧会観覧料が無料です)


ミュージアム・セッション2016

講演「紙との対話―触察本ができるまで」


「視覚障害者の美術鑑賞」という切り口から、美術を「見る」ときの常識を問い直し、多様な人々と美術を分かち合うヒントを得るための、夏のレクチャーシリーズ。今年は、イタリアで美術書・歴史書のほか、視覚障害者のための上質な触察本を出版しているシルヴィオ・ザモラーニさんをお招きします。少年時代にエジプトから移民としてイタリアに渡り、言葉や文化の壁に苦しんだザモラーニさん。その体験が、視覚障害者と晴眼者のコミュニケーションをひらく仕事の原点になっています。約20年にわたる先駆的なお仕事の詳細と、それを支える信念を語っていただきます。

チラシPDF


出演: シルヴィオ・ザモラーニ(シルヴィオ・ザモラーニ社)
日時: 2016年8月3日(水)14:00~16:00(受付13:00、開場13:30)
会場: 講堂
定員: 140名(当日先着順)
参加費: 700円(障害者とその介助者は無料)
その他: 逐次通訳付き


「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

ミニレクチャー「30分でよくわかる!アルバレス・ブラボ写真展のポイント」


時代背景や撮影時のエピソードなど、本展を楽しむためのポイントをわかりやすく解説します。

好評につき、8月27日(土)に追加開催いたします。


出演: 塚田美紀(本展担当学芸員)
日時: 2016年7月31日(日)・8月20日(土)・27日(土)
各日とも15:30~16:00(開場15:15)
会場: 講堂
定員: 当日先着140名
参加費: 無料


こども映画ワークショップ


シナリオ、演出、カメラ、芝居、すべて子どもたちによる映画制作のワークショップ。作品DVDは上映会にてお渡しします。


日時: ●7月26日(火)・28日(木)・29日(金)・8月2日(火)・4日(木)※5日間完結
10:30~16:30
●上映会8月21日(日)14:00~15:00
※上映会は、どなたでもご参加いただけます
申込締切日: 7月16日
申込方法: 当館HP「プログラム&イベント」申込フォームより
会場: 創作室 他 (上映会は講堂)
定員: 抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 5,000円(作品DVD含む)


「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


※申込は締め切りました。

展示作品を使って、演劇の初めの一歩を踏み出すシリーズ。美術と演劇、どちらの初心者も大歓迎。


出演: 講師:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 2016年7月18日(月・祝)13:00~18:00
申込方法: 申込先着。※定員に達したため締め切りとなりました。
参加申込フォームより、またはお電話
TEL:03-3415-6011
会場: 地下創作室
定員: 15名
対象: 10歳以上の方
参加費: 10代の方=500円、20代以上の方=2,000円


「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

文学イベント「メキシコの詩と短編小説をよむ」


アルバレス・ブラボの写真から生まれたオクタビオ・パスの詩、フアン・ルルフォの短編小説などの朗読+解説から、メキシコ文学の多彩な魅力をお伝えします。


出演: 講師:野谷文昭(名古屋外国語大学教授)
日時: 2016年7月9日(土)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午後1時からエントランスで整理券を配布します。
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料


「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

トーク「アルバレス・ブラボと20世紀メキシコ写真の歩み」


アルバレス・ブラボが登場することで、メキシコの写真にはどのような道が開けたのか?作品整理が進んで見えてきたことは? 現地の研究者と、作家アーカイヴを運営する遺族が語ります。


出演: 講師:ロサ・カサノバ(メキシコ国立人類学歴史学研究所研究員)、アウレリア・アルバレス・ウルバフテル(マヌエル・アルバレス・ブラボ・アーカイヴ・ディレクター)
聞き手:塚田美紀(本展担当学芸員)
日時: 7月3日(日)13:00~15:00(開場12:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 逐次通訳、手話通訳付


「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

100円ワークショップ <メキシコのおみやげ>
●ウィチョル族のビーズ細工風ストラップ
●オトミ族のテナンゴ刺繍風カンバッチ


メキシコの美しい伝統民芸品をヒントにカラフルなストラップとカンバッチを作ります。


日時: 会期中7月の毎土曜日、8月の毎金・土曜日 
13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
参加費: 1回100円


世田谷美術館×世田谷区民健康村

「美術館から出かけるスケッチの旅2~川場村りんご花便り」


りんごの花と新緑の季節―川場村らしい風景を「美術」という視点で堪能しながらスケッチをする美術館発着のツアーです。


出演: リーダー:三宅一樹(彫刻家・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 2016年6月11日(土)、12日(日) 1泊2日
申込締切日: 定員になり次第締切
申込方法: 参加申し込みフォームよりお申込ください。
会場: 群馬県川場村世田谷区民健康村(集合は世田谷区役所ほか)
定員: 20名(応募多数の場合抽選)
対象: 18歳以上の世田谷区在住・在勤・在学者、または川場村在住者
参加費: 22,000円 往復バス代・宿泊・食事(朝1、夕1)・保険代を含む


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

講演会-6 「竹中工務店が語る六つのかたち」


■「出会いのかたち―街づくり あべのハルカスをめぐって」
■「はたらくかたち―事務所建築の変遷と竹中工務店のオフィスづくり」
■「夢を追うかたち―東京ドームと市立吹田サッカースタジアムの計画と建設」
■「暮らしのかたち―竹中工務店 住まいの空間」
■「感性を育むかたち―佐川美術館・樂吉左衞門館と竹中大工道具館」
■「時を紡ぐかたち―明治生命館と三菱一号館」


出演: コーディネイター:川北 英(前ギャラリーエークワッド館長)
司会:橋本善八(世田谷美術館学芸部長)

「出会いのかたち」:原田哲夫(大阪本店設計部長)
「はたらくかたち」:菅 順二(設計本部長)
「夢を追うかたち」:丹野吉雄(元プリンシパルエンジニア・構造)、髙井啓明(プリンシパルエンジニア・環境)、大平滋彦(大阪本店設計部)
「暮らしのかたち」:松隈 章(設計本部)
「感性を育むかたち」:内海慎介(プリンシパルアーキテクト)、 小幡剛也(大阪本店設計部)
「時を紡ぐかたち」:中嶋 徹(設計本部)
日時: 2016年6月11日(土)14:00~17:45(開場13:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付
途中休憩あり


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

ダンス・パフォーマンス「ヒトとキとキと」


出演: 森山開次(ダンス)、多井智紀(チェロ)

映像:島田大介
音楽:tokyo blue weeps  
ヘアメイク:松本順 
衣裳:スズキタカユキ
照明:櫛田晃代
舞台監督:筒井昭善
日時: 2016年6月4日(土)19:30~20:30(開場19:00)
申込方法: 事前予約は定員満了につき終了しました。当日券はありません。
会場: 講堂ほか
定員: 100名(先着順・事前予約制)
参加費: 3,000円(入場整理番号付自由席・税込)
その他: ※詳細はご予約された方にメールにてご案内をさせていただきます。
※本公演に関するお問い合わせ メールアドレス hitotokitokito@gmail.com

主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
企画制作:オフィスルゥ
協力:竹中工務店、ギャラリーエークワッド、コトリフィルム、辻事務所



「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画

講演会-5「大工棟梁・木と向き合い、時を紡ぐ」(実演と解説)


出演: 講師:阿保昭則(大工棟梁)、赤尾建藏(竹中大工道具館館長)
日時: 2016年5月28日(土)15:45~17:15(開場15:40)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

講演会-4「大工道具の歴史とものづくりの心」


出演: 講師:赤尾建藏(竹中大工道具館館長)
日時: 2016年5月28日(土)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

対談「竹中工務店の仕事と写真家の眼」


出演: 村井 修(写真家)、 松葉一清(武蔵野美術大学教授)、 門川清行(竹中工務店副会長)
日時: 2016年5月21日(土)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付


世田谷区芸術アワード“飛翔”

第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集開始


<生活デザイン><舞台芸術><音楽><美術><文学>の5つの部門で、次代を担う若手アーティストを奨励する世田谷区芸術アワード“飛翔”。
第5回目の募集を開始しました。

<美術>部門の受賞者には、創作支援金50万円を授与し、2018年1~3月の間に、世田谷美術館区民ギャラリーにて、自作を発表していただきます。

他部門を含む本アワード全体の概要については、世田谷区文化・芸術振興課「アワード事務局」のサイトをご覧ください。


日時: 申込期間:2016年8月22日~9月9日(消印有効)
申込方法: 募集要項ほか詳細については、以下のPDFをご覧ください。

共通募集要項.pdf
美術部門募集要項.pdf
応募用紙.pdf


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

講演会-3「建物と人間のあいだ」


出演: 講師:木下直之(美術史家・東京大学教授)
日時: 2016年5月14日(土)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

ワークショップ「やってみよう!けんちく体操」


竹中工務店が手がけた数々の建築の「かたち」を、身体をつかってあらわします。
お子さんも保護者の皆さんも一緒に、建築を体感してみましょう!
※「けんちく体操」ウェブサイト http://kenchiku-taiso.com/


出演: 講師:チームけんちく体操/米山 勇(建築史家・江戸東京博物館研究員)、 高橋英久(東京都歴史文化財団学芸員)、 田中元子(ライター・mosaki)、 大西正紀(編集者・mosaki)、 田中裕二(江戸東京博物館学芸員)
日時: 2016年5月5日(木・祝)14:00~15:30(13:30より受付)
申込締切日: 2016年5月3日(火)
申込方法: 参加申込フォームより【申込開始は3月25日(金)】
会場: 地下創作室A、B
定員: 15組30名(申込多数時は抽選)
対象: 小学生とその保護者
参加費: 無料
その他: 当日は動きやすい靴と服装でお越しください。


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

講演会-2「技を伝え、人を育てる」


出演: 講師:小川三夫(堂宮大工棟梁)
日時: 2016年5月3日(火・祝)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

講演会-1「竹中工務店400年の夢展を読み・語る」


出演: 講師:藤森照信(建築史家・建築家)
日時: 2016年4月29日(金・祝)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日12時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付


「竹中工務店400年の夢 ―時をきざむ建築の文化史―」関連企画 

100円ワークショップ「木でつくるかたち」


薄い天然木材を組み合わせた寄木のマグネットづくり。


日時: 2016年4月23日~6月18日 毎土曜日 13:00~15:00
会場: 地下創作室
参加費: 1回100円
その他: 時間中随時受付


「ファッション史の愉しみ ―石山彰ブック・コレクションより―」関連企画

創作ワークショップ「ヴィクトリアン・スタイルでつくるコサージュ」


※申込は締め切りました。

数多くのファッション・デザイナーとコラボレーションしているアトリエ染花によるワークショップ。
日常使いができるオリジナルのコサージュを、生地を染めるところからつくります。詳細はこちらをご覧下さい。


出演: 講師:浅岡三惠・山岸愛(アトリエ染花)
日時: 2016年4月3日(日)14:00~17:00
申込方法: 参加申込フォームより
会場: 当館地下創作室
定員: 20名(抽選)
対象: 16歳以上
参加費: 4,000円(材料費込)


ラテン・ライヴ「シン・フロンテーラス―越境する音―」


※web予約、電話予約ともに定員に達しました。当日券は4月2日(土)14:30より、当館エントランスのライヴ受付にて販売いたします。

ヨーロッパを拠点にスリリングな音楽を創造し続ける「シン・フロンテーラス」は、南米アルゼンチンとウルグアイのアーティストが中心のジャズ系ユニット。両国の音楽といえばタンゴですが、彼らはミロンガ、ムルガといったアフロ色の濃いサウンドにも注目し、キューバの船乗りがスペインに伝えたハバネラにもアプローチ。越境を続けるラテン音楽のダイナミックな可能性を、熱く洗練された音で聴かせてくれる気鋭のユニット、豪華なゲストとともに待望の初来日ライヴです!

※ご来場の方には「ラテン割引券」をプレゼント!
夏の展覧会「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」(7/2-8/28、世田谷美術館)を割引料金でご覧いただける「ラテン割引券」を、ライヴ当日もれなく進呈します。

チラシPDF



出演: アナ・カリーナ・ロッシ(ヴォーカル)、カルロス・エル・テーロ・ブスキーニ(ベース)、特別ゲスト=オリヴィエ・マヌーリ(バンドネオン)

[プロフィール]
アナ・カリーナ・ロッシ 
歌手・作詞家 Ana Karina Rossi

ウルグアイ出身。タンゴジャズシンガー、ステージパフォーマーとして国際的に活躍。アストル・ピアソラとともに名曲『ロコへのバラード』を創りあげた詩人オラシオ・フェレールや、タンゴ・エレクトロの草分けとして絶大な人気を誇る「ゴタン・プロジェクト」創始者のグスタボ・ベイテルマンなど、さまざまな巨匠と共演。

カルロス・エル・テーロ・ブスキーニ 
ベーシスト・作曲家・編曲家 Carlos “el tero” Buschini

アルゼンチン・コルドバ州出身。11歳からクラシック・ギターを学び、フォルクローレのバンドでも活動。1989年イタリア移住後は、同国やフランスのジャズ界を代表するアーティストと共演。ジュリアン・ルロ、ボヤンZことボヤン・ズルフィルパシッチ、マジック・マリック、ミニーノ・ガライなど共演者は数多い。「タンゴ・ネグロ・トリオ」や「ガイア・クアトロ」などにも参加、幅広い音楽シーンで活躍。

オリヴィエ・マヌーリ 
バンドネオン奏者 Olivier Manoury

フランス出身。タンゴのほか、クラシック、ジャズ、ブラジル音楽、ヨーロッパ即興音楽などのジャンルで演奏および作曲、映画やテレビの音楽も手がける。モーリス・ベジャール・バレエ団『チェ・キホーテとバンドネオン』(1999年)のヨーロッパおよび中南米ツアーに作曲・演奏で参加。「ゴタン・プロジェクト」に参加。日本を代表するコントラバス奏者、齋藤徹との共演も数多い。

【特別ゲスト】 ジオ・グイド 
ギタリスト Gio Guido

イタリア出身。ロンドンのギルドホール音楽演劇学校を卒業後に渡米、伝説的なジャズバンド「ジャズ・クルセイダーズ」のリーダーであるウェイン・ヘンダーソンに見出され正式メンバーとなり、世界ツアーに参加。世界各地のジャズフェスティバルにも登場し、2000年、モナコ国際ジャズソリストコンクールでは、圧倒的票数によるベストソリスト最優秀賞を受賞。

日時: 2016年4月2日(土)14:30開場 15:00開演
申込方法: web予約またはお電話にて
※web予約、電話予約ともに定員に達しました。当日券は4月2日(土)14:30より、当館エントランスのライヴ受付にて販売いたします。

会場: 講堂
定員: 140名(全席自由)
参加費: 予約3,000円/当日3,500円 小中学生は無料 ※未就学児の入場はご遠慮下さい
その他: 企画協力:特定非営利法人ティエンポ・イベロアメリカーノ
協力:アンスティチュ・フランセ日本
後援:セルバンテス文化センター東京
主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)


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