企画展


タイトル

十二の旅

感性と経験のイギリス美術


 

日本人にとってイギリスとは?イギリス人にとって日本とは?「旅」をめぐる交流の軌跡

イギリス文化にとってきわめて重要な要素であった「旅」をテーマに、12人のイギリスの芸術家に現れた様々な「旅のかたち」を紹介します。明治以来日本人を魅了してきたターナー、日本人が最も愛好する彫刻家ムーア、また来日してその自然と文化に魅せられたリーチ、ホックニー、ナッシュ、ゴールズワージーなど、本展は近代から現代へと続く日英交流の豊かな実りを新たに発見する機会ともなるでしょう。UK-Japan2008参加企画。