Ars cum natura ad salutem conspirat

世田谷美術館刊行物

当館で出版している刊行物のごあんないです。



年報
(年度ごとの活動報告書)


昭和60・61年度
昭和62年度
昭和63年度
平成元年度
平成2年度
平成3年度
平成4年度
平成5年度
平成6年度
平成7年度
平成8年度
平成9・10年度
平成11・12年度
平成13・14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度
平成18年度
平成19年度
平成20年度
平成21年度



紀要
(当館の研究活動を紹介)


第1号(1988年3月20日発行)
「昭和61年度・ワークショップの記録」

第2号(1992年3月31日発行)
川口幸也 「美術(アート)をこえて―アフリカ造形美術の現在」

第3号(1993年3月31日発行)
清水久夫 「土方久功の造形思考―その表現主義的性向をめぐって」

第4号(1994年3月31日発行)
勅使河原純 「ゴードン・マッタ=クラークの反建築的インスタレーション―70年代における美術と建築に関する一考察」

第5号(1995年3月31日発行)
稲賀繁美 「クプカの宇宙―その生成と無意識的記憶―ジャン・ロードの追憶に」
谷古宇尚 「第一次対戦中のクプカ」

第6号(1999年3月31日発行)
リチャード・ロング+大島清次 「対談『トーキング・ノット・トーキング』―リチャード・ロング展『山行水行』関連企画」
大庭秀幸 「実践報告 学齢期を対象とした『美術鑑賞教室』―鑑賞教室特別プログラムを中心に」

第7号(2004年3月31日発行)
「世田谷美術館 17年の活動を振り返る」

第8号(2005年3月31日発行)
酒井忠康 「若林奮に関する『備忘録』」
勅使河原純 「『須田さん』のこと」
橋本善八 「宮本三郎・その収蔵作品をめぐって」
「宮本三郎 油彩作品リスト」
東谷千恵子 「美術館ボランティア『鑑賞リーダー』?市民とともにつくり上げてきた美術館活動」
「鑑賞リーダー スターティングメンバー座談会」
「データ編2001年アンケートより」
塚田美紀 「美術館と学校の連携のゆくえ―『美術鑑賞教室』に関する教師への調査から」
「鑑賞教室特別プログラム 内容一覧」

第9号(2007年3月31日発行)
酒井忠康 「序―アンリ・ルソーと日本」
勅使川原純 「素朴派雑感:藤田嗣治とアンリ・ルソー」
遠藤望 「アンリ・ルソー《フリュマンス・ビッシュの肖像》をめぐって」
石崎尚 「破壊しに、と彼女は言う―アンリ・ルソーの《戦争》をについて」
クリストファー・グリーン(訳:高嶋雄一郎) 「パリ植物園が与えたもうた記憶(スーヴニール):あるいは、まだ見ぬ異国よ、ふたたび」

第10号(2008年3月21日発行)
酒井忠康 「展覧会の一隅」
勅使河原純 「土谷武さんのこと―野外彫刻《遠くがみえる》の思い出」
清水真砂 「富本憲吉の世田谷時代―朝鮮旅行の書簡を中心に」
杉山悦子 「『夜の会』という運動の場―花田清輝と岡本太郎の活動を中心に」
遠藤望 「研究ノート:サン・ニコラ河岸の謎―世田谷美術館蔵《サン=ニコラ河岸から見たサン=ルイ島》について」
石崎尚 「バリー・フラナガン―かたちの錬金術」
エリザベス・サスマン(訳:高嶋雄一郎)「その心は果てしなく、常にここにある」
塚田美紀 「ミュージアムの創造性をさがして―南米アルゼンチンのミュージアム調査」

第11号(2010年3月30日発行)
酒井忠康 「ある本について」
遠藤望 「公園散歩―アンリ・ルソー《散歩(ビュット=ショーモン)》を中心に―」
横山由季子 「聖と俗の越境としての「訪問」―世田谷美術館所蔵モーリス・ドニ《日没の訪問》」
嶋田紗千 「ユーゴスラヴィアの芸術活動グループ・ゼムリャとイヴァン・ゲネラリッチ」
塚田美紀 「喪われゆくものへの熱狂―ホセ・グアダルーペ・ポサダの「再発見」をめぐる研究ノート―」
矢野進 「「青年たちのアジール」としてのP・C・L―滝口修造と音画芸術研究所『河向ふの青春』」
村上由美 「版画家・吹田文明と画家・山口薫―吹田文明「思い出の薫さん」寄稿の経緯から」
吹田文明 「思い出の薫さん」
池尻豪介 「宮本美音子氏へのインタビュー」
野田尚稔 「北園克衛発橋本平八書簡―橋本健吉から北園克衛へ」

第12号(2011年3月30日発行)
酒井忠康 「ダニ・カラヴァンに関する「備忘録」」
遠藤望 「アンリー・ルソーのリトグラフ《戦争》と版画誌『リマジエ』から見えてくるもの」
横山由季子 「色彩を纏った道化師たち―ジョルジュ・ルオー 未刊行銅版画集『サーカス』」
塚田美紀 「ジャン・シャルロ、「トロピカル」な国の灰色を愛した画家―1920年代メキシコの「民衆芸術」とホセ・グアダルーペ・ポサダの再発見」
橋本善八 「向井潤吉『摸写に就いての手記』―翻刻Ⅰ 1927年12月13日から1928年10月15日まで」
小金沢智 「宮本三郎の連載小説挿絵―宮本三郎文庫調査を中心として」



ワークショップ「誰もいない美術館で」の記録


アートとボクらが踊るとき
ワークショップ「誰もいない美術館で」の記録1

「”誰もいない美術館で”ってなに??参加者の声」
柏木陽 「無茶をする」
塚田美紀 「秘められた時、開かれる扉」
高橋悠治 「迷宮の囁き」
(2004・2005年度の報告/2006年3月30日発行)

舞台は夜の美術館!
ワークショップ「誰もいない美術館で」の記録2

塚田美紀 「歌って踊って、作品にさわる」
柏木陽 「とんでもないところ」
「『誰もいない美術館で』への反響:海外から」
(2006・2007年度の報告/2008年3月21日発行)

うたっておどるびじゅつかん
ワークショップ「誰もいない美術館で」の記録3

「誰もいない美術館で、私たちはいったい何をやってるんだっけ。」(対談:柏木陽×塚田美紀)
遠山正道 「ワークショップに参加して」
「あの日のこと、あれからのこと、 「誰もいない美術館で」に参加してみて、どうだった?」(参加者による座談会)
(2008年度の報告/2009年3月24日発行)

美術館と出会う、それから?
ワークショップ「誰もいない美術館で」の記録4

塚田美紀 「美術館と出会う、それから?」
「「誰もいない美術館で」を横から見ると」(インタビュー:清水真砂×柏木陽・塚田美紀)
(2009年度の報告/2010年3月29日発行)

ダンスのステップで、美術館を出よう
ワークショップ「誰もいない美術館で」の記録5

塚田美紀 「ダンスのステップで、美術館を出よう」
「美術館で、背伸びした高校生のころの話」
(インタビュー:井手万里江×柏木陽・塚田美紀)
(2010年度の報告/2011年3月29日発行)



世田谷美術館プロムナード・コンサート200回記念記録集


酒井忠康 「ごあいさつにかえて」
丹羽正明 「200回に達した世田谷美術館プロムナード・コンサート」
「200回の歩み」
長谷川陽子 「出演当時を振り返って」
礒絵里子 「プロムナード・コンサート200回記念に寄せて」
森下唯 「真っ向勝負を挑める幸せ」
丹羽正明×伊藤京子 「200回記念対談」
石崎尚 「美術館とコンサート」



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