企画展


タイトル

花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼

2017年2月11日~4月9日


 

戦後日本の出版界でひときわ異彩を放った家庭雑誌『暮しの手帖』。1948年の創刊から1978年まで、30年にもわたって編集長をつとめながら、装丁家、イラストレーター、コピーライター、ジャーナリストなど、多彩な活躍をしたのが花森安治(1911-1978)です。本展では花森が戦後日本の社会に問いかけた「美しい暮し」を、彼のデザインや編集術から探ります。

【関連イベント】
講演会「父・花森安治のこと」
3月11日(土)14:00~15:00(開場13:30)

講演会「花森安治の『暮しの手帖』」
3月18日(土)14:00~15:00(開場13:30)

100円ワークショップ
会期中の毎土曜日 13:00~15:00