Ars cum natura ad salutem conspirat

世田谷には、作家のアトリエが数多くあります。そうしたアトリエのあったゆかりの地に、それぞれ特徴ある3つの世田谷美術館の分館があります。
各館の展覧会の年間日程は「分館展覧会スケジュール」をご覧ください。

分館展覧会スケジュール


世田谷美術館分館利用案内

  • ■開館時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • ■休館日: 毎週月曜日(ただし祝・休日と重なった場合は開館し、翌平日休館)、展示替期間、年末・年始(12月29日~1月3日)
  • ■観覧料: 一般200円(160円)、大高生150円(120円)、65歳以上100円(80円)、中小生100円(80円)、障害者100円(80円)
    • ()内は20名以上の団体料金。
    • 学生の方、65歳以上の方、障害者の方は証明書などをご提示ください。
    • 小・中・高・大学生の障害者は無料。介助者(当該障害者1名につき、1名)は無料。
    • 小・中学生は土・日・祝・休日及び夏休み期間は無料。
    • せたがやアーツカード」会員割引対象

■世田谷美術館と分館の交通案内


向井潤吉アトリエ館

洋画家・向井潤吉(1901-1995)が、長年愛用したアトリエ兼住居を美術館として改装のうえ、自作の油彩画やデッサンなど660余点とともに世田谷区に寄贈し、1993年7月に世田谷美術館の分館として開館しました。雑木の繁る、緑豊かな庭を眺めながら、民家のある風景を描いた、向井芸術の足跡を辿ることができます。

向井潤吉アトリエ館
〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-5-1
TEL:03-5450-9581
http://www.mukaijunkichi-annex.jp/


清川泰次記念ギャラリー

独自の抽象画の世界を探求し、立体作品や様々なデザインも手がけた清川泰次(1919-2000)のアトリエ兼住居を一部改築し、2003年11月に世田谷美術館の分館として開館しました。年3回程開催する収蔵品展を通じ、清川泰次作品を紹介し、また、区民の皆様の創作活動の発表にご利用いただける区民ギャラリーを併設しています。

清川泰次記念ギャラリー
〒157-0066 東京都世田谷区成城2-22-17
TEL:03-3416-1202
http://www.kiyokawataiji-annex.jp/


宮本三郎記念美術館

洋画家・宮本三郎(1905-1974)が長きにわたり制作の拠点とした地に、世田谷区が建設した美術館で、2004年4月に世田谷美術館の分館として開館しました。展示室において年3回開催する収蔵品展を通じ、宮本三郎の画業を様々な視点からご紹介する他、館内の講座室では、講演会やワークショップ、コンサートなどを開催しています。

宮本三郎記念美術館
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
TEL:03-5483-3836
http://www.miyamotosaburo-annex.jp/


分館展覧会スケジュール

世田谷美術館各分館の展覧会の年間日程は「分館展覧会スケジュール」でご確認いただけます。


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