Ars cum natura ad salutem conspirat

演奏家はよい聴き手によって育てられると言われます。本コンサートは、これから世に出ようとする若い、実力ある音楽家と聴衆との、交流の場を提供するものです。若手だけでなく、時には、ベテランの演奏家も出演することもありますが、あくまでも聴き手との交流に重きをおいています。
他のコンサートとは一味違う、当館のプロムナード・コンサートをお楽しみ下さい。

申込方法

往復ハガキに「コンサート名」「住所」「氏名」を記入の上(返信面にも「住所」「氏名」を記入)、コンサートHP係までお申込下さい。1枚のハガキで2名までご記入いただけます。また同じ名前での重複申し込みは不可となります。希望者多数の場合は抽選。尚、未就学児は入場できません。

※個人情報の取り扱いについて
世田谷美術館では、応募された方々に抽選結果発送の為に上記の個人情報を収集いたしますが、それ以外の目的に利用することはございません。



詳細

田村優弥 チューバ・リサイタル



出演:
田村優弥(チューバ)
1991年栃木県宇都宮市生まれ。中学よりチューバを始める。
作新学院高等学校英進部を経て東京藝術大学音楽学部器楽科、同大学大学院修士課程を修了。これまでにチューバを池田幸広、稲川榮一、多戸幾久三の各氏に師事。また杉山康人、Walter Hilgers、Rex Martin、David Zambon、Mike Roylanceの各氏に指導を受ける。2013年ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。2015年第20回コンセールマロニエ21金管部門第1位。またMenagerie Brass Quintetのメンバーとして2015年第10回チェジュ国際金管楽器コンクール(韓国)金管五重奏部門第1位。これまでにサイトウ・キネン・オーケストラ、Die Deutsche Kammerphilharmorie Bremenの各公演に参加するなど、オーケストラ等で演奏活動を行っている。

大川香織(ピアノ)
3歳よりピアノとヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部ピアノ科を卒業。1994年第18回ピティナピアノコンペティションD級全国大会第1位金賞、日本テレビ杯・エッソ賞・ミキモト賞受賞。1995年第49回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位、併せて野村賞受賞。2004年、2008年共にドイツ・マルクノイキルヘン国際器楽コンクールにて伴奏者特別優秀賞受賞。現在は、ソロをはじめ、室内楽、管楽器等の伴奏ピアニストとして活躍する傍ら、後進の指導にもあたっている。これまでに、林苑子、柳川守、堀江孝子、遠藤郁子、播本枝未子の各氏に師事。

日時: 2016年9月4日(日)13:30開場 14:00開演
申込期日: 2016年8月22日(月)(消印有効)
プログラム: 1、J.S.バッハ  J.S.Bach (1685-1750)
ソナタ 変ホ長調 作品1031
Sonata in E♭-Major BWV1031

2、S.ラフマニノフ  S.Rachmaninov (1873-1943)
ヴォカリーズ  Vocalise Op.34-14

3、B.ヨーク  B.York (1949-)
トンネルを抜けて -アンドリュー・スミスの想い出に-   Through the Tunnel

4、J.フィラス  J.Filas (1955-)
チューバ協奏曲  Concerto for Tuba and Piano

-休憩-

5、R.リシュカ  R.Lischka (1942-)
プロント  Pronto

6、E.グレグソン  E.Gregson (1945-)
アラルム  Aralum

7、A.バーズヴィグ  A.Baadsvik
ニュー・キッド  New Kid

8、A.プログ  A.Plog (1947-)
チューバとピアノのためのソナタ  Sonata for Tuba and Piano
会場: 1階 講堂
定員: 140名
入場料: 無料

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