Ars cum natura ad salutem conspirat

ミュージアム・セッション2016

講演「紙との対話―触察本ができるまで」


「視覚障害者の美術鑑賞」という切り口から、美術を「見る」ときの常識を問い直し、多様な人々と美術を分かち合うヒントを得るための、夏のレクチャーシリーズ。今年は、イタリアで美術書・歴史書のほか、視覚障害者のための上質な触察本を出版しているシルヴィオ・ザモラーニさんをお招きします。少年時代にエジプトから移民としてイタリアに渡り、言葉や文化の壁に苦しんだザモラーニさん。その体験が、視覚障害者と晴眼者のコミュニケーションをひらく仕事の原点になっています。約20年にわたる先駆的なお仕事の詳細と、それを支える信念を語っていただきます。

チラシPDF


出演: シルヴィオ・ザモラーニ(シルヴィオ・ザモラーニ社)
日時: 2016年8月3日(水)14:00~16:00(受付13:00、開場13:30)
会場: 講堂
定員: 140名(当日先着順)
参加費: 700円(障害者とその介助者は無料)
その他: 逐次通訳付き

<宮本三郎記念美術館>

サマー・ワークショップ 世界の紙で色を咲かせよう! 


紙の貼箱に使われる、様々な国から集められた紙の切れ端を貼り合わせて、カラフルなワッペンを作ります。イタリア・イギリス・フランス・ドイツ・アメリカ・ネパールなどの紙を自由に組み合わせて、宮本三郎の描く花や女性のように華やかな色を咲かせましょう!
講師・協力:BOX&NEEDLE

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日時: 8月9日(火)、10日(水)、11日(木・祝)
13:00~16:00
申込方法: 随時受付・事前申込不要
会場: 世田谷美術館分館・
宮本三郎記念美術館
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
対象: どなたでも
参加費: 1回100円
※別途、展覧会観覧料が必要です(小・中学生は夏休み期間中につき展覧会観覧料が無料です)


美術館サマースクール


当館収蔵品展「神話の森 美と神々の世界」を鑑賞した後、その体験を深める作品づくりも行います。どんな作品を作るかはお楽しみ!

※参加申込フォームの「備考記入欄」に、ご希望のお日にち(8月24日または31日) をご記入ください(必須)。


日時: 8月24日(水)、31日(水)
各日13:30~15:30
申込締切日: 8月14日
申込方法: 当館HP「プログラム&イベント」申込フォームより
会場: 展示室、地下創作室
定員: 各日抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 無料

「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

ミニレクチャー「30分でよくわかる!アルバレス・ブラボ写真展のポイント」


時代背景や撮影時のエピソードなど、本展を楽しむためのポイントをわかりやすく解説します。


出演: 塚田美紀(本展担当学芸員)
日時: 2016年7月31日(日)・8月20日(土)
各日とも15:30~16:00(開場15:15)
会場: 講堂
定員: 当日先着140名
参加費: 無料


「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」関連企画

100円ワークショップ <メキシコのおみやげ>
●ウィチョル族のビーズ細工風ストラップ
●オトミ族のテナンゴ刺繍風カンバッチ


メキシコの美しい伝統民芸品をヒントにカラフルなストラップとカンバッチを作ります。


日時: 会期中7月の毎土曜日、8月の毎金・土曜日 
13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
参加費: 1回100円


世田谷区芸術アワード“飛翔”

第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集開始


<生活デザイン><舞台芸術><音楽><美術><文学>の5つの部門で、次代を担う若手アーティストを奨励する世田谷区芸術アワード“飛翔”。
第5回目の募集を開始しました。

<美術>部門の受賞者には、創作支援金50万円を授与し、2018年1~3月の間に、世田谷美術館区民ギャラリーにて、自作を発表していただきます。

他部門を含む本アワード全体の概要については、世田谷区文化・芸術振興課「アワード事務局」のサイトをご覧ください。


日時: 申込期間:2016年8月22日~9月9日(消印有効)
申込方法: 募集要項ほか詳細については、以下のPDFをご覧ください。

共通募集要項.pdf
美術部門募集要項.pdf
応募用紙.pdf


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