Ars cum natura ad salutem conspirat

世田谷美術館30周年記念

「ボランティアと協働するワークショップ」 第1部 「事例報告」


※第1部、第2部いずれかのみの参加可

第1部では、国立科学博物館、ギャラクシティ(子どものための体験型複合施設)、世田谷美術館が、ボランティアと協働で行う様々なワークショップの事例報告と討議を行います。

「美術館・博物館などにおけるボランティアと協働したワークショップ活動の事例報告」

世田谷美術館は、1986年に開館して以降の30年間にわたり、美術館としての教育普及とは何か、という課題に取り組み続けてきました。30年間という時間の経過のうちに培われてきた、美術館とボランティアとの協働の実際、そして今後の展開を語り合える場を参加者の皆様と共有したいと考えております。


出演: パネリスト:
原田光一郎(国立科学博物館ボランティア活動室係長)
山本良子(ギャラクシティこども体験事業チーフ)
東谷千恵子(当館学芸員)
日時: 2017年1月22日(日)
第1部 13:00~14:30
申込方法: 事前申込不要。当日、会場へ直接お越しください
会場: 講堂
定員: 140名
対象: 美術館、博物館などの事業や活動、文化ボランティアに関心のある方(どなたでも、お気軽にご参加ください)
参加費: 無料

世田谷美術館30周年記念

「ボランティアと協働するワークショップ」 第2部 「ワークショップ実演」


※第1部、第2部いずれかのみの参加可

第2部として、小さな子どもから大人まで、その場で参加できるボランティアによるワークショップを行います。お気軽にご参加ください。

*ギャラクシティからのワークショップ
●「和紙でつくろう!干支の酉(とり)」
優しい手触りが魅力の和紙を使って、2017年の干支「酉」の飾りをつくります。
【対 象】5歳くらい~
【企 画】高田景子(ギャラクシティ・ボランティア)
【参加費】無料
【参加方法】当日随時入れ替え制(先着50名) ※所要時間20分程度 

●「チャレンジ!しんぶんし射的」
身近な材料で作れる楽しいゲームです。
【対 象】3歳くらい~
【企 画】山下誉裕(ギャラクシティ・ボランティア)
【参加費】無料
【参加方法】時間内随時受付

●「tecpot~まなべて、つくれるメディア工房 体験ブース」
パソコンで様々なソフトウェアや機材を自由に使い、プログラミングや音楽・映像制作、デザイン、3Dモデリングなど新しいメディアテクノロジーを使った様々なものづくりを体験できる時間「tecpot(テックポット)」をご紹介します。
【対 象】小学生~(小学3年以下は保護者同伴)
【講 師】ギャラクシティ ・デジタルメディア事業のサポート・ボランティア
【参加費】無料
【参加方法】時間中随時 ※混雑時はお待ちいただく場合があります。
【コンテンツ提供・協力】山口情報芸術センター[YCAM]

*世田谷美術館からのワークショップ
●100円ワークショップ「名作列伝」
その場でどなたでも参加できる人気の100円ワークショップ。今までで特に人気のあったらでん風ストラップやカンバッチ、ルソー人形の制作をおこないます。
【対 象】どなたでも(未就学児は保護者同伴)
【リーダー】世田谷美術館鑑賞リーダー
【参加費】1回100円
【参加方法】時間中随時受付


日時: 2017年1月22日(日)
第2部 15:00~17:00
申込方法: 事前申込不要
会場: 創作室


「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」展関連企画

100円ワークショップ「名作列伝」


これまでに開催した100円ワークショップ全60種から、人気の企画を「名作」と銘打って週替わりで3種類ずつおこないます!

◇プログラム・スケジュールは、以下のチラシをご覧ください。
チラシPDF


日時: 展覧会会期中の毎土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


アートライブラリー前展示

スタン・アンダソンと世田谷美術館


木などの自然素材を使った作品を制作、発表し続けたアーティスト、スタン・アンダソン(1947-2015 アメリカ生まれ)が、世田谷美術館と長年続けてきたワークショップの記録写真などを紹介し、スタン・アンダソンと当館との関わりの足跡を、開館30周年を節目に改めて振り返ります。


日時: 2017年1月4日(水)― 1月29日(日)
会場: 世田谷美術館 2階アートライブラリー前
参加費: 入場無料


世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.15

鈴木ユキオ「イン・ビジブル in・vísible」


「トランス/エントランス」は、2005年にスタートした実験的なパフォーマンス・シリーズです。アール(曲線)を描く吹き抜けの天井、2階にいざなう大理石の大階段など、複雑で有機的な姿をみせる当館のエントランス空間と対話し、また「美術館」という場の意味や歴史からインスピレーションを得ながら、アーティストたちが冒険心あふれる作品を生み出しています。
今回はダンサー・振付家の鈴木ユキオが「見えないもの」をテーマに新作を発表します。

チラシPDF


出演: 演出・出演:鈴木ユキオ

出演:赤木はるか

美術:いしわためぐみ
映像:みかなぎともこ
作曲:小野寺 唯

サウンドデザイン:齊藤梅生
照明:加藤 泉

宣伝美術:細川浩伸
記録写真:堀 哲平
記録映像:イリベシン

運営:NPO法人アートネットワークジャパン

主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
日時: 2017年3月9日(木)・10日(金)各日20:00開演(19:40開場)
申込方法: 申込フォームより、
または
当館へ電話03-3415-6011(10:00-18:00、月曜休)
※1月14日(土)10:00 より受付開始
会場: エントランス・ホール
定員: 各日約80名(申込先着順)
参加費: 予約3,000円/当日3,500円(中学生以下無料)
その他: ※未就学児入場不可


「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼 ―」展関連企画

講演会「父・花森安治のこと」


父と過ごした日々を娘の視点からお話しいただきます。


出演: 話し手:土井藍生(どい・あおい、花森安治の長女)
聞き手:矢野 進(本展担当・当館学芸員)
日時: 3月11日(土)14:00~15:30 ※開場は13:30
申込方法: 当日、13:00からエントランス・ホールで整理券を配布します。
会場: 講堂
定員: 先着140名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付


「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼 ―」展関連企画

講演会「花森安治の『暮しの手帖』」


編集長・花森のもとで働いた18年間について、エピソードをまじえてお話しいただきます。


出演: 話し手:小榑雅章(こぐれ・まさあき、『暮しの手帖』元編集部員)
日時: 3月18日(土)14:00~15:30 ※開場は13:30
申込方法: 当日、13:00からエントランス・ホールで整理券を配布します。
会場: 講堂
定員: 先着140名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付


「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼 ―」展関連企画

100円ワークショップ


子どもから大人までその場で楽しめる簡単な工作。


日時: 展覧会会期中の毎土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


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