Ars cum natura ad salutem conspirat

葉っぱワークショップ

眠るセタビの12か月の木


当館の休館中を中心とした4月から翌3月までの1年間、月に一度の頻度で、季節の移り変わりとともに、じっくり葉っぱを描くワークショップです。翌年の開館時には、一本の大きな木として展示する予定です。
連続して参加した場合、群馬さんと相談しながら、自分の作品作りをおこなうこともできます。
第1回5/12、第2回6/9、第3回7/14、第4回8/11、第5回9/8、第6回10/13、第7回11/10、第8回12/8、第9回1/12、第10回2/9、第11回3/8


出演: 講師:群馬直美 (葉画家)
日時: 2011年5月~2012年3月
毎月第2木曜日 13:00~16:00
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 世田谷美術館 (6月まで)、
総合運動場軽運動室 (7月~翌3月)
定員: 各回30名 (先着) 各回、定員になり次第締め切ります
参加費: 無料 (連続して参加の場合、材料費実費がかかります)

世田谷美術館リオープン記念パフォーマンス

微か


世田谷美術館は、改修工事による約9ヵ月間の休館を経て、2012年3月31日にリオープンいたします。その記念公演として、4月6日-8日、舞踊家ボヴェ太郎の新作ソロパフォーマンス『微か』を上演いたします。

緑豊かな公園の一隅にたたずむ当館は、自然との共生をテーマの一つとして設計されました。とりわけ1階展示室は、窓外の自然をパノラマビューとして一望できる稀有な空間です。ここに、場の変容に細やかに応答してダンスをつくる、ボヴェ太郎を迎えます。木々がささめき、風が通りぬけ、光がうつろうなど、ガラスの向こうで刻々と生じる微かな変化を、私たちはボヴェ太郎のダンスをとおして、ゆっくりと受けとめることになります。

静けさに身を浸さなければ、見えないものがあります。自然、芸術、人間のさまざまな関わり方について、その来し方と行く末について、あらためて思いを馳せる春―皆様のご来場を心よりお待ちしております。


出演: 構成・振付・出演:ボヴェ太郎
音楽:原摩利彦
衣裳制作:砂田悠香理
制作:米原晶子
宣伝美術:細川浩伸
日時: 4月6日(金)14時 7日(土)11時/14時 8日(日)11時/14時 開場は開演の30分前 各回とも終演後にアフタートークを行います
申込方法: 電話予約…世田谷美術館 教育普及課 03-3415-6346(月曜休)
ウェブ予約…Taro BOVE Dance Performance
http://tarobove.com/reservation/kasuka
会場: 当館1階展示室
定員: 各回定員40名
参加費: 予約2000円/当日2500円(中学生以下無料)※未就学児童の入場はご遠慮下さい
その他: 制作協力:Taro BOVE Dance Performance
主催:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷美術館
詳細は新着情報のPDFをご覧ください。
photo: Toshihiro SHIMIZU


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