石山修武と12の物語
建築とは何か−常に問い続ける建築家の近未来設計図
巨大な鉄のパイプを家にする。材料を海外から直接輸入する。左官の漆喰の技術、造船の鉄板加工技術を活用する。募金活動をしながら少しずつ建てるなど、石山修武(1944-)は、常に建築の新しい可能性を切り拓いてきました。美術館での初個展となる本展では、国内外で現在進行している12のプロジェクトを中心に、石山修武の活動をご紹介します。そこには、誰も見たことのない建築、さらには、私達の将来の生活の姿が現れるかもしれません。
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