作品リスト

アンリ・ルソー (1844-1910)

「フリュマンス・ビッシュの肖像」

1893年頃
カンヴァス,油彩 92.0×73.0cm

フランスの西北部のマイエンヌ、ラヴァル市に生まれる。1871年よりパリ市入市税関に入り22年間勤める。後に"税関吏ルソー"と呼ばれたのはこのためだが、実際は、下級官吏であった。ルソーが絵を描き始めた時期は明らかではないが、1884年の40歳になる頃は、少なくとも本格的に絵に取り組んでいた。翌85年、初めてサロンに作品を送るが落選し、これを無鑑査のアンデパンダン展に出品。以後毎年のようにアンデパンダン展に出品するが、彼の作品は、ごく一部の批評家を除き、人々の無理解にさらされる。1906年アポリネールを知る。この頃から彼の作品は、ロベール、ソニア・ドローネ、ヴィルヘルム・ウーデ、画商ヴォラール、ピカソなどの当時の前衛的な画家、及び画商などの注目を集め出す。没後翌年、アンデパンダン展においてルソーの回顧展が開かれる。


オルネオーレ・メテルリ(1872-1939)

「楽師と猫」

1937年
カンヴァス,油彩 75.0×55.0cm

イタリアのテルニに生まれる。靴職人だった父にその技術を学び、靴のデザイナ―として、国際的なコンクールで多くの賞を受ける。一方テルニ市のオーケストラでは、何年にもわたって第一トロンボーン奏者を務めていたが、体の具合が悪くなり、トロンボーンを断念、一転して絵を描くようになる。


作家名 作品名 年代 材質 備考
ジャン=ミシェル・バスキア See 1985年 カンヴァス・アクリル・油彩・ミクストメディア 218.5×193.0cm
アンドレ・ボーシャン 地上の楽園 1947年 カンヴァス・油彩 97.2×146.4cm
カミ-ユ・ボンボワ 三人の盗人たち 1930年 カンヴァス・油彩 65.2×54.4cm
フェルナンド・ボテロ アダムとイヴ 1979年 カンヴァス・油彩 各237.5×120.6cm
蔡國強 延長 1994年 火薬・墨・和紙 236×1564.8cm
フランチェスコ・クレメンテ 二つの大地 1981年 紙・布・グワッシュ 245.3×248.5cm
フェルディナン・デスノス ノアの方舟の建造 1950年 イゾレル・油彩 73.0×92.0cm
ジャン・デュビュッフェ 砂丘のアラビア人と荷を積んだラクダ 1948年 カンヴァス・油彩 65.2×54.4cm
マックス・エルンスト ヤヌス 1873年 ブロンズ 44.5×25.4×22.9cm
ペリクレ・ファッツィーニ 魔女の踊り 1950年 ブロンズ 280.0×211.0×13.0
アンディ・ゴールズワージー 葉脈の間を裂き松葉で縫合した葉(1987年12月22日福井県和泉村) 1987/12/22 枯葉・アクリルフレーム 60.0×47.0cm
アンソニー・グリーン 復活祭/ル・ランシー 1981年 油彩・合板 205.7×276.9cm
ヨハン・ハウザー 悪魔の姿をした女 1989年 鉛筆・色鉛筆、紙 62.3×43.8cm
デイヴィッド・ホックニー 大仏#8 1983年 タイプC・プリント、フォトコラージュ 152.4×147.3cm
アンゼルム・キーファー 東から西へ向かう波 1987年 アクリル,鉛板、フォトコラージュ 100.0×240.0cm
リチャード・ロング 夢石の円 1996年 青鉄平石 直径540.0cm
ジョアン・ミロ 人と鳥 1974年 ブロンズ 106.0×47.0×47.3cm
デイヴィッド・ナッシュ 船形 1984年 木(ナラ) 244.5×274.5×133.0cm
ジェームズ・タレル 非日常の光景(テレフォンブース) 1997年 木・ネオン管,ストロボ,ハーフミラー、他 214.0×106.0×106.0cm
ルイ・ヴィヴァン メドラノ・サーカス 1931年 カンヴァス・油彩 32.9×46.2cm
アドルフ・ヴェルフリ ツィラ−=タールの聖三位一体 1915年 鉛筆、紙 66.5×71.5cm
草間彌生 君は死して今 1975年 インク・パステル・コラージュ、紙 54.8×39.7cm
田窪恭二 黄昏の娘たち82−2 1982年 桂板、金箔、古材木、蜜蝋 246.0×24.0×11.0cm
土屋公雄 喪失 1992年 廃材、古本,古雑誌,ガラス,鉄,テレビ 220.0×130.0×200.0cm
戸谷成雄 森W 1991-92年 木・アクリル・灰 各220×30.5×30.5cm
長谷川潔 奇術 1925年 ドライポイント 11.9×8.0cm
久永強 シベリア・シリーズ43点 1992-1994年 カンヴァス・油彩 33.5×24.4cm
山下清 晩秋 1940-56年 45.9×53.3cm
  • 著作権上、現時点では画像をお出ししていません。
  • 収蔵作品は入れ替えながら展示しています。
    展示状況については、ミュージアム コレクション紹介ページの出品リストをご覧ください。