Ars cum natura ad salutem conspirat

ふだん着の美術館、ブログでお伝えしています。

「セタビブログ」は、これまでの広報物ではお伝えできなかった、ふだん着の世田谷美術館について、当館スタッフが日々お伝えしていく新しいセタビのニュースソースです。


エリック・カール展 グッズ付き前売チケットをご紹介します。


4月22日(土)より開催の「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」。


絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品をご紹介する本展では、数量限定のグッズ付き前売チケットをご用意しています。

前売チケットとセットでご用意しているのは、写真の3種類、「オリジナル缶バッジ付きチケット」、「本展公式図録&オリジナルトートバッグ付きチケット」「はらぺこあおむしポーチ&オリジナルミニミラー付きチケット」です。


※数に限りがございます。

※グッズ付き前売チケットはプレイガイドのみの販売となります。

 前売券のみの販売は4月21日まで美術館でも行なっています。


詳しくは展覧会公式サイトをご覧ください。

http://ericcarle2017-18.com/


セタビPodcasting Vol.49(「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展に関連した音声コンテンツ【前編】【後編】)


ゲスト:小榑雅章(『暮しの手帖』元編集部員)

聞き手:矢野進(本展担当・当館学芸員)、門あすか(当館学芸員)


開催中の企画展「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」に関連し、『暮しの手帖』元編集部員の小榑雅章(こぐれ・まさあき)さんに、本展の見どころや当時のお話をうかがいました。前編と後編に分けてお届けいたします。


~トピックス~

前編

・本展の見どころと、花森さんの『暮しの手帖』について

・デモとペンの闘い方の違いについて

後編

・展示室の花森さんの音声――取材の姿勢について

・初めての原稿「ドライバー」の買い物案内について

・名店の料理人によるレシピについて


ごゆっくりお楽しみください。


【前編】


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【後編】


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ご利用方法について(※PCでお楽しみください)


企画展「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」は、2017年4月9日(日)まで、開催しています。ぜひ、お越しください。この機会に是非ご覧ください。


暮しを豊かにする昭和の懐かしのレシピから


昨年放送されたドラマ「とと姉ちゃん」の影響もあって、「花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼」展は、毎日多くのお客様にご来場いただいています。

当館の併設レストラン「ル・ジャルダン」では、会期中、花森の装幀により暮しの手帖社から出版されたお料理のレシピ集『一皿の料理』と現在も販売中の『おそうざい風外国料理』に掲載されているレシピをアレンジした特別メニューのコースを企画しています。昭和の食卓に豊かさを提案したお料理は、現在も魅力的です。


セタビPodcasting Vol.48(「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」展に関連した音声コンテンツ)


ゲスト:酒井忠康(当館館長)

聞き手:門あすか(当館学芸員)


開催中の企画展「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」に関連し、当館の館長 酒井忠康へのインタビューをお届けいたします。


2004年より当館の館長を務める酒井が、世田谷美術館のコレクションの魅力や特色と、世田谷美術館30年のあゆみについて語ります。ごゆっくりお楽しみください。



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ご利用方法について(※PCでお楽しみください)



企画展「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」は、2017年1月29日(日)まで、

ミュージアム コレクション展「ぜんぶ1986年―世田谷美術館の開館とともに」は、2017年4月9日まで開催しています。この機会に是非ご覧ください。


シンプルな世界へ


2016年度、世田谷美術館分館・清川泰次記念ギャラリーでは、清川泰次(1919-2000)の1950年代から1980年代までの作品の変遷を辿りながら、近年あらたに収蔵した作品を3期に分けてご紹介しています。


具象的なスタイルから出発した清川は、戦後間もない1951年の渡米を機に、本格的に抽象表現へと移行しました。


Ⅰ期「地中海、アジアの旅から」では、アメリカ滞在後の帰途に訪れたエジプト、ギリシャ、ミャンマーなどから着想を得た作品群を旅行中の写真とともに、Ⅱ期「線と色の交錯」では、最初の渡米から1963年の再渡米までの間に制作された、色面と線が複雑に交錯する実験的な作品群をご紹介いたしました。


「あなたの思い出の展覧会」思い出エピソードから その2


現在、世田谷美術館で開催された開館以来30年間分の企画展から、皆さんの思い出の展覧会を選んでいただく、「あなたの思い出の展覧会」。

選んでいただいた展覧会とともに寄せられた思い出のエピソードの一部をご紹介させていただきます。(順不同)


「あなたの思い出の展覧会」思い出エピソードから その1


現在、世田谷美術館で開催された開館以来30年間分の企画展から、皆さんの思い出の展覧会を選んでいただく、「あなたの思い出の展覧会」。

選んでいただいた展覧会とともに寄せられた思い出のエピソードの一部をご紹介させていただきます。(順不同)


つむいでいく物語その1


現在、当館では開館30周年を記念して、企画展「コレクションの5つの物語」を開催しています。

この30年、美術館も作品も訪れる人によって、物語を積み重ねてきました。そんな思いを込めて、展示の最後に「つむいでいく物語」という参加コーナーを設けました。


30年間の展覧会ポスターで振り返る「あなたの思い出の展覧会」募集中!


世田谷美術館が開館して30年が経ちました。

現在、エントランスではこれまで当館が開催してきた展覧会のポスターをバナーにして壁一面に貼り出しています。

178件の展覧会のなかで、あなたの思い出の展覧会はありますか?

とても感動したあの作品と出合った展覧会、初めてお子さんと一緒に見た展覧会・・・

人それぞれ、思い出のエピソードとともに、唯一無二の時があったのではないでしょうか?


皆さんの思い出の展覧会を選んでご投票ください。できれば、その時の思い出のエピソードも添えて。

寄せられたエピソードの一部は、このブログなどでご紹介させていただきます。


投票箱は、開館30周年を記念した展覧会「コレクションの5つの物語」展の会期中エントランスに設置しています。お気軽にご参加ください。


セタビPodcasting Vol.47(「志村ふくみ―母衣(ぼろ)への回帰」展に関連した音声コンテンツ)


ゲスト:志村洋子氏 (染織家・志村ふくみ氏長女)

ナビゲータ-:清水真砂(当館学芸員)


開催中の企画展「志村ふくみ―母衣(ぼろ)への回帰」に関連し、ご自身も染織家で、志村ふくみ氏のご長女の志村洋子氏のインタビューをお届けいたします。


志村洋子氏は、草木の自然染料で糸を染めて織り上げる、紬織の重要無形文化財保持者の染織家、志村ふくみ氏のご長女です。志村ふくみ氏とともに、染織の仕事を長年続けていらっしゃる洋子氏に、娘として、また、同じ染織の道を歩む同士としてのお立場から、志村ふくみ氏の染織に対する姿勢、その世界の奥深さなどのお話を伺います。



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ご利用方法について(※PCでお楽しみください)



企画展「志村ふくみ―母衣(ぼろ)への回帰」は、2016年11月6日(日)まで開催しています。この機会に是非ご覧ください。


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