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宮本三郎記念美術館の展覧会

終了

2022.04.01 - 09.11

宮本三郎 西洋の誘惑

開催概要

古典から同時代の20世紀まで、西洋美術に深く学び、自らの制作に活かした宮本三郎(1905–1974)。油彩を扱う洋画家として、西欧圏の絵画や文化に抱いた共感と憧憬は、その画業全般からみてとることができます。2度にわたる滞欧期の作品を軸としつつ、宮本がその絵画のなかに辿った西洋美術と、その先に続く制作の展開を追います。

基本情報

会期:
2022年4月1日(金)~9月11日(日)
開館時間:
10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
休館日:
毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)
※7月18日(月・祝)は開館、翌7月19日(火)は休館
会場:
宮本三郎記念美術館 展示室

観覧料

(個人)
一般 200円/65歳以上 100円/大高生 150円/中小生 100円
(団体)
一般 160円/65歳以上 80円/大高生 120円/中小生 80円
  • 団体は20名以上
  • 世田谷区内在住、在校の小・中学生は土、日、祝・休日、夏休み期間は無料
  • 障害者の方:個人は100円(団体は80円)。ただし小中高大学生の障害者は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料
  • 学生証・障害者手帳など、確認できるものをご提示ください

開催概要

古典から同時代の20世紀まで、西洋美術に深く学び、自らの制作に活かした宮本三郎(1905–1974)。油彩を扱う洋画家として、西欧圏の絵画や文化に抱いた共感と憧憬は、その画業全般からみてとることができます。2度にわたる滞欧期の作品を軸としつつ、宮本がその絵画のなかに辿った西洋美術と、その先に続く制作の展開を追います。