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2016.01.31

「画家と写真家のみた戦争」関連企画 講演会
<宮本三郎記念美術館>講演会「画家たちと戦争」

宮本三郎記念美術館で開催中の展覧会「画家と写真家のみた戦争―宮本三郎、久永強、向井潤吉、師岡宏次」に関連した講演会です。
戦争体験があらわれた四者四様の表現について、美術批評家の椹木野衣氏にお話しいただきます。
  • 出演 椹木野衣(美術批評家、多摩美術大学教授)
  • 日時 2016年1月31日(日)14:00~15:30(開場13:30)
  • 申込方法 お申込み・お問い合わせは宮本三郎記念美術館HPよりお願いします。

    ※定員に達し次第募集を終了いたします。すでに定員に達している場合がございますので、上記宮本三郎記念美術館HPにてお確かめください。
  • 会場 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 講座室
    (住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
    ※会場は世田谷美術館ではありません
  • 対象 どなたでも
  • 定員 事前申込 定員50名
  • 参加費 500円(展覧会観覧料含む)
  • その他 (講師プロフィール)
    美術批評家。1962年、秩父市生まれ。同志社大学文学部文化学科を卒業後、東京を拠点に批評活動を始める。最初の評論集『シミュレーショニズム』(増補版、ちくま学芸文庫、2001)は、90年代の文化動向を導くものとして広く論議を呼ぶ。また同時に村上隆やヤノベケンジ、飴屋法水らと挑発的な展覧会をキュレーション。
    主著『日本・現代・美術』(新潮社)では日本の戦後を「悪い場所」と呼び、わが国の美術史・美術批評を根本から問い直してみせた。他に1970年・大阪万博の批評的再発掘を手がけた『戦争と万博』(美術出版社、2005)など著書多数。2015年、著書の『後美術論』(美術出版社、2015)にて第25回吉田秀和賞を受賞。
    共著に『戦争と美術 1937-1945』(国書刊行会、2007)、『戦争画とニッポン』(講談社、2015)など。現在多摩美術大学教授。