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2016.04.02

ラテン・ライヴ「シン・フロンテーラス―越境する音―」

※web予約、電話予約ともに定員に達しました。当日券は4月2日(土)14:30より、当館エントランスのライヴ受付にて販売いたします。

ヨーロッパを拠点にスリリングな音楽を創造し続ける「シン・フロンテーラス」は、南米アルゼンチンとウルグアイのアーティストが中心のジャズ系ユニット。両国の音楽といえばタンゴですが、彼らはミロンガ、ムルガといったアフロ色の濃いサウンドにも注目し、キューバの船乗りがスペインに伝えたハバネラにもアプローチ。越境を続けるラテン音楽のダイナミックな可能性を、熱く洗練された音で聴かせてくれる気鋭のユニット、豪華なゲストとともに待望の初来日ライヴです!

※ご来場の方には「ラテン割引券」をプレゼント!
夏の展覧会「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」(7/2-8/28、世田谷美術館)を割引料金でご覧いただける「ラテン割引券」を、ライヴ当日もれなく進呈します。

チラシPDF


  • 出演 アナ・カリーナ・ロッシ(ヴォーカル)、カルロス・エル・テーロ・ブスキーニ(ベース)、特別ゲスト=オリヴィエ・マヌーリ(バンドネオン)

    [プロフィール]
    アナ・カリーナ・ロッシ 
    歌手・作詞家 Ana Karina Rossi

    ウルグアイ出身。タンゴジャズシンガー、ステージパフォーマーとして国際的に活躍。アストル・ピアソラとともに名曲『ロコへのバラード』を創りあげた詩人オラシオ・フェレールや、タンゴ・エレクトロの草分けとして絶大な人気を誇る「ゴタン・プロジェクト」創始者のグスタボ・ベイテルマンなど、さまざまな巨匠と共演。

    カルロス・エル・テーロ・ブスキーニ 
    ベーシスト・作曲家・編曲家 Carlos “el tero” Buschini

    アルゼンチン・コルドバ州出身。11歳からクラシック・ギターを学び、フォルクローレのバンドでも活動。1989年イタリア移住後は、同国やフランスのジャズ界を代表するアーティストと共演。ジュリアン・ルロ、ボヤンZことボヤン・ズルフィルパシッチ、マジック・マリック、ミニーノ・ガライなど共演者は数多い。「タンゴ・ネグロ・トリオ」や「ガイア・クアトロ」などにも参加、幅広い音楽シーンで活躍。

    オリヴィエ・マヌーリ 
    バンドネオン奏者 Olivier Manoury

    フランス出身。タンゴのほか、クラシック、ジャズ、ブラジル音楽、ヨーロッパ即興音楽などのジャンルで演奏および作曲、映画やテレビの音楽も手がける。モーリス・ベジャール・バレエ団『チェ・キホーテとバンドネオン』(1999年)のヨーロッパおよび中南米ツアーに作曲・演奏で参加。「ゴタン・プロジェクト」に参加。日本を代表するコントラバス奏者、齋藤徹との共演も数多い。

    【特別ゲスト】 ジオ・グイド 
    ギタリスト Gio Guido

    イタリア出身。ロンドンのギルドホール音楽演劇学校を卒業後に渡米、伝説的なジャズバンド「ジャズ・クルセイダーズ」のリーダーであるウェイン・ヘンダーソンに見出され正式メンバーとなり、世界ツアーに参加。世界各地のジャズフェスティバルにも登場し、2000年、モナコ国際ジャズソリストコンクールでは、圧倒的票数によるベストソリスト最優秀賞を受賞。

  • 日時 2016年4月2日(土)14:30開場 15:00開演
  • 申込方法 web予約またはお電話にて
    ※web予約、電話予約ともに定員に達しました。当日券は4月2日(土)14:30より、当館エントランスのライヴ受付にて販売いたします。

  • 会場 講堂
  • 定員 140名(全席自由)
  • 参加費 予約3,000円/当日3,500円 小中学生は無料 ※未就学児の入場はご遠慮下さい
  • その他 企画協力:特定非営利法人ティエンポ・イベロアメリカーノ
    協力:アンスティチュ・フランセ日本
    後援:セルバンテス文化センター東京
    主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)