2026.12.13
アルバム発売記念 弾き語りワンマンライヴ
『小西康陽・美術館・日曜日』
アルバム発売記念 弾き語りワンマンライヴ
『小西康陽・美術館・日曜日』

(C)Naomi Kawakami
開館40年を迎えた世田谷美術館で、これまで当館の企画に関心を寄せる小西康陽のスペシャル・ライブをおこないます。
初めての弾き語りアルバム、二作同時発売を記念したイベントです。
ー小西康陽、初の弾き語りアルバム
90年代の音楽ムーヴメント「渋谷系」の中心的グループとして、日本はもとより海外のファッション・映画・音楽関係者から絶大な支持を得てワールドワイドに活動、2001年3月に解散したピチカート・ファイヴのバンドリーダーであり、現在は音楽プロデューサー/DJ として活躍する小西康陽。
2011年にソロ・プロジェクト「PIZZICATO ONE」を立ち上げ、3枚のアルバムをリリース。2022年、誘われるままにギター弾き語りのライヴを行ったことから、「過去の自作曲を自ら歌うこと」に目覚め、以来、さまざまなアンサンブルでステージを展開。
2024年には初の「小西康陽」名義アルバムとして、チェロ、ギター、ウッドベース、ピアノ、ドラムの 5人編成をバックにレコーディングした 『失恋と得恋』を発表。高い評価を得た。それから2年を経て、キャリア初となる弾き語りアルバムを2タイトル同時リリース。12月2日(水)リリースのアナログ盤は、特典として 12inchアナログ盤 『うたとギター。紙と、鉛筆。~音楽には感謝している(洋楽篇)』がつく、2タイトル同時購入セットも数量限定で販売(発売はレディメイド・エンタテインメント)。
ピチカート・ファイヴ時代のレパートリーや他のアーティストへ提供した自作曲を、ギターと歌声のみで聴かせる作品。最小の編成で、作者自身の歌声により表現される世界は、楽曲に込められた魅力を生々しく伝えてくれます。
■プロフィール
小西康陽 / KONISHI yasuharu
音楽家 / DJ
1985年 ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー
12インチシングル「オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス」発表
1994年 米国マタドール・レコードより「MADE IN USA」でデビュー
5枚のアルバムをリリース、二度のワールドツアーを行う
渋谷系ムーヴメントの波に乗る
2001年 14枚のオリジナルアルバムを残し、ピチカート・ファイヴ解散
2011年 ソロ・プロジェクトPIZZICATO ONE として、1stアルバム『11のとても悲しい歌』発表
2015年 2nd アルバム『わたくしの二十世紀』発表
2020年 3rd アルバム『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』発表
2024年 小西康陽名義で、1stアルバム『失恋と得恋』発表
文章を書く仕事も多く、単著も4冊を数える
小西康陽 公式サイト
https://konishiyasuharu.com/
-
出演
小西康陽(音楽家・DJ)
-
日時
2026年12月13日(日) 18:00~19:30頃(開場17:00)
-
申込方法
■チケット販売
LivePocket 販売ページはこちら
※2026年10月21日(水)12:00より販売開始 ※販売は終了しました
※定員になり次第、申込終了
-
会場
世田谷美術館1階 講堂
-
定員
先着120名
-
参加費
チケット代
前売:¥6,000(税込)
当日:¥6,500(税込)
※チケットはすべてLivePocketでの販売となります
-
その他
お問い合わせ先
レディメイド・エンタテンメント
※HPはこちら
主催:レディメイド・エンタテンメント
共催:世田谷美術館