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宮本三郎記念美術館の展覧会

開催予定
宮本三郎《ヴィーナスの粧い》1971年

宮本三郎《ヴィーナスの粧い》1971年

2026.10.01 - 03.14

宮本三郎 神話の世界を描く

開催概要

西洋美術から多くを学び、作品に生かした宮本三郎。その中には、神話や宗教の主題も含まれていました。晩年、画業の到達点となった絢爛な色彩の裸婦像にも、神話の世界がしばしば重ねられています。本展では、西洋の神話にまつわる絵画を中心に、日本の仏像のデッサンも加え、東西の文化に根差した造形をご紹介します。

基本情報

会期:
2026年10月1日(木)〜2027年3月14日(日)
開館時間:
10:00~18:00(ご入館は17:30まで)
休館日:
毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)、12月29日(火)~1月3日(日)
※10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館、10月13日(火)、11月24日(火)、1月12日(火)は休館
会場:
宮本三郎記念美術館 展示室

観覧料

(個人)
一般 220円/65歳以上 110円/大高生 170円/中小生 110円/未就学児は無料
(団体)
一般 180円/65歳以上 90円/大高生 130円/中小生 90円/未就学児は無料
  • 団体は20名以上
  • 世田谷区内在住、在校の小・中学生は土、日、祝・休日は無料
  • 障害者の方:個人は110円(団体は90円)。ただし小中高大学生の障害者は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料
  • 学生証・障害者手帳など、確認できるものをご提示ください
  • 受付で生活保護受給証明書をご提示頂いた方は無料

開催概要

西洋美術から多くを学び、作品に生かした宮本三郎。その中には、神話や宗教の主題も含まれていました。晩年、画業の到達点となった絢爛な色彩の裸婦像にも、神話の世界がしばしば重ねられています。本展では、西洋の神話にまつわる絵画を中心に、日本の仏像のデッサンも加え、東西の文化に根差した造形をご紹介します。