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鳥越竹細工作家の柴田恵氏による制作の実演。トークもまじえ、産地の現在をめぐる状況について伺います。

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現在の民藝ブームをリードするテリー・エリスと北村恵子。本展監修協力者である濱田琢司氏が、民藝の系譜における二人の位置づけ等をお話するほか、現代の民藝についてクロストークします。
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本展監修者である森谷美保氏に、柳宗悦が説いた民藝の思想をはじめ、民藝運動で柳や同人たちが着目した暮らしのなかの美への眼差しなど、出品作にまつわるエピソードや解説を軸としてお話しいただきます。

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1954年、柳宗悦やバーナード・リーチらが大分県日田市のやきものの里、小鹿田を訪れた時の記録映像と2015年にその映像に写る当時17歳だった故・坂本茂木氏(2023年没)の解説を収録して加えた「ONDA 1954」。茂木少年が父となり、その息子・工へとへ作り方を伝える1976年の映像「POTTERS AT WORK」。そして現在、工の息子・創へと続く小鹿田焼の今を紹介します。また、今回初公開となる画家・浦上正則(1918-2004)による1954年のリーチ来訪時の様子を描写したスケッチの画像もご紹介します。●映像提供:民藝フィルムアーカイブ晩年のリーチから日本全国各地の民藝産地のフィルムを譲り受けたカナダの映像作家マーティ・グロス氏によるデジタルアーカイブ化を行うプロジェクト

イベント(終了)
2004年から企画展開催期間中の毎週土曜日に開催してきた名物イベント「100円ワークショップ」。小さいお子様から大人の方まで、どなたでもその場で気軽にご参加いただけ、その時に開催中の展覧会に関連した満足度の高い創作体験ができる人気講座です。今回は「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」展にちなみ、紙を折って染めて、美しい模様のじゃばら式ノートを作ります。企画・運営:世田谷美術館鑑賞リーダー(美術館ボランティア)●100円ワークショップについて 詳しくはこちらをご覧ください

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2004年から企画展開催期間中の毎週土曜日に開催してきた名物イベント100円ワークショップ。現在は「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」(2024年4月24日-6月30日)に合わせ、「折り染めで作るじゃばらノート」を開催しています。じつはこの100円ワークショップ、なんと今回のワークショップで100種類目を迎えます!現在の100円ワークショップではこれを記念し、ワークショップ参加者100人目の方、200人目の方といった具合に100人ごとにプレゼントをお渡ししています。内容は年間のすべての展覧会とその展覧会関連の100円ワークショップのセット券(ペア)。100円ワークショップは展覧会ごとに毎回新しい内容のものを美術館職員と美術館ボランティアが一緒に考えています。これまでも多くのお客様にご参加いただいてきましたが、ワークショップの内容が展覧会と連動していることはあまり意識されていないお客様も多かったようです。そのため、今回のプレゼントは展覧会を観たあとに展覧会ごとの100円ワークショップも堪能できる、この2点をセットとしました。5月11日のワークショップの時点で、すでに300人目のお客様までプレゼントをお渡しできました。100人目のお客さま 作った作品と一緒に200人目のお客さま プレゼントした年間ペアチケット…300人目のお客さま 作った作品と一緒にぜひ100円ワークショップ100種記念ワークショップ「折り染めで作るじゃばらノート」にお越しください!開催は6月29日(土)までの毎週土曜日13時から15時、地下創作室ABでお待ちしています。

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「民藝(みんげい)ガイド 5つの産地(さんち)から」「民藝(みんげい)」は今もいろいろな場所で作り出されています。大分県の小鹿田焼(おんたやき)、兵庫県の丹波布(たんばぬの)、岩手県の鳥越竹細工(とりごえたけざいく)、富山県の八尾和紙(やつおわし)、岡山県の倉敷(くらしき)ガラス。それぞれの作り方や現在の作り手のことば、産地で働く人々の“いま”を紹介します。※このガイドは、展覧会の第Ⅲ章-2「民藝の産地―作り手といま」で取り上げる5つの産地を紹介するものです。※世田谷区の小学4~6年生および中学生を対象に配布したガイドのPDF版がダウンロードできます。ぜひご利用ください。ダウンロードはこちら[PDF]

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「きもの」を着て、美術館に行こう!きもの姿でご来場いただくと当日券が100円割引に!【きもの割】本展には、細やかな刺し子が施された江戸時代の稽古着や尾張有松・鳴海絞りの浴衣、沖縄の紅型や芭蕉布など、各地の風土や自然、気候を素材や模様に美しく取り入れた、数々のきものが展示されます。そこで、展覧会会期中、きものを着用して来場し、世田谷美術館窓口で当日券をご購入されると100円引きになる「きもの割」を実施します。ぜひ、日本ならではの美をまとい、「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」をご鑑賞ください。※世田谷美術館窓口、本展会期中のみご利用可能。オンラインチケットやセブンチケットは対象外です※購入済みチケットをさかのぼって割引することはできません※着用されているご本人様に限ります※他の割引との併用不可