2026.09.05
「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」 関連企画
ライヴ「西アフリカの大地の音と舞」
「ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」 関連企画
ライヴ「西アフリカの大地の音と舞」
西アフリカに伝わる多様な伝統楽器を操る二人の音楽家ベノワ・ミロゴ&ドリッサ・ディアラ。
彼らから紡ぎ出される生きた音と弾けるリズムを全身に受けて、舞踏家オマール・ノンブレが力強くしなやかに踊る唯一無二のひととき。西アフリカの心と風をぜひご体感ください。
【出演者プロフィ―ル】
■ベノワ・ミロゴ
ブルキナファソの伝統伝達者グリオの家系に生まれ、幼少期からタマ(トーキングドラム)を父の元で学ぶ。ジャンベはむろん、バラフォン(西アフリカの木琴)、ンゴニ(弦楽器)等あらゆる伝統楽器を奏でるマルチプレーヤー。伝統楽器を使って現代社会にメッセージを伝える作曲家。また、東西アフリカサウンドユニット「バランゴマ」のメンバーとしても活躍中。2021年、姫路地方文化団体連合協議会(姫路文連)より「姫路文化賞・特別賞」を受賞。大阪・関西万博2025ブルキナファソパビリオンディレクター。
■ドリッサ・ディアラ
マリ共和国の伝統音楽家の家系に生まれ、幼少期よりさまざまな音楽シーンを経験。2005年、世界的に知られるアーティスト集団Bwazanに加わり、主要メンバーとして活躍。打楽器のみならず、弦楽器の演奏にも長けており、2022年の来日以降、各地でアフリカの風を届けている。
■オマール・ノンブレ
西アフリカ・ブルキナファソ出身。8歳からダンスを始め、伝統舞踊から現代のアフリカンポップスまで幅広く踊りこなし、指導者としても活躍。力強いステップと大きく広げた両腕は、アフリカの大地とどこまでも続く空を想起させてくれる。
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出演
Mandé Foyon(マンデの風)
ベノワ・ミロゴ(ブルキナファソ出身・音楽家)
ドリッサ・ディアラ(マリ出身・音楽家)
オマール・ノンブレ(ブルキナファソ出身・舞踊家)
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日時
9月5日(土) 15:00-16:30 (14:30開場)
※事前予約制
※8月1日(土)10:00より、本ページに表示されるオンライン申込フォームにて予約開始いたします。
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会場
講堂
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定員
140名
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参加費
無料
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その他
後援:駐日ブルキナファソ大使館