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これまでの企画展

終了

2019.07.06 - 09.01

高橋秀+藤田桜――素敵なふたり

開催概要

ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀(1930-)は広島県福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞しました。 藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子大学を卒業後、少女雑誌『ひまわり』の編集者として若き日を過ごしました。やがて、ふたりは出会い、1958年に結婚します。新居を世田谷・弦巻に定め新生活をスタートさせましたが、1960年代のはじめには日本を離れ、ふたりはイタリアにわたり2004年までの41年間、ローマを暮らしと制作の拠点としました。 高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。現在、ふたりは岡山県倉敷市の沙美(さみ)海岸にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、 それぞれに作品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も交えてご紹介いたします。


基本情報

会期:
2019年7月6日(土)~9月1日(日)
開館時間:
10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:
毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)
※7月15日(月・祝)は開館、翌7月16日(火)は休館。8月12日(月・振替休日)は開館、翌8月13日(火)は休館。
会場:
世田谷美術館 1階展示室

主催:
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
後援:
世田谷区、世田谷区教育委員会
協賛:
ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
助成:
一般財団法人自治総合センター
企画協力:
日本通運、玉島テレビ放送


観覧料

(個人)
一般 1000円/65歳以上 800円/大高生 800円/中小生 500円
(団体)
一般 800円/65歳以上 600円/大高生 600円/中小生 300円
※団体は20名以上
※障害者の方は500円(団体の場合300円)、大高中小生の障害者の方は無料、介助者(当該障害者1名につき1名)は無料

●リピーター割引
会期中、本展有料チケットの半券をご提示いただくと、2回目以降は団体料金にてご覧いただけます。
※他の割引との併用はできません。

開催概要

ちょっと心がくすぐられる、生命感あふれる有機的なフォルムの作風で知られる高橋秀(1930-)は広島県福山市で生まれ、1961年に安井賞を受賞しました。 藤田桜は東京に生まれ、現在の大妻女子大学を卒業後、少女雑誌『ひまわり』の編集者として若き日を過ごしました。やがて、ふたりは出会い、1958年に結婚します。新居を世田谷・弦巻に定め新生活をスタートさせましたが、1960年代のはじめには日本を離れ、ふたりはイタリアにわたり2004年までの41年間、ローマを暮らしと制作の拠点としました。 高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子どもむけ図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。現在、ふたりは岡山県倉敷市の沙美(さみ)海岸にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、 それぞれに作品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も交えてご紹介いたします。


会場風景

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