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セタビブログ

2021.02.04

世田谷美術館美術大学通信講座② 「自宅で毎日3分クロッキー」その9 〈三宅素描の背景②〉

世田谷美術館では開館以来「美術大学」という約7か月に及ぶ長期講座を開講しています。新型コロナウィルス感染拡大抑制のため、開催中止となった今年は、このブログを通して「通信講座」をお送りしています。

「自宅で毎日3分クロッキー」の第9弾です。講師は彫刻家の三宅一樹さんです。
今回は、前回に引き続き、今までの動画で三宅さんの背景に展示してあった三宅さんの作品についてお話いただきました。
三宅さんのライフワークである圧巻の「御神木」シリーズ、また原点となっているデッサンについてご紹介いただきます。


自宅で毎日3分クロッキー 第9回(約27分)

→「自宅で毎日3分クロッキー」をYoutubeで見る


三宅一樹:着彩デッサン《芦生大桂》鉛筆、柿渋 2015年

三宅一樹:着彩デッサン《芦生大桂》鉛筆、柿渋 201…


三宅一樹:石膏デッサン《ゲタ》鉛筆 1991年

三宅一樹:石膏デッサン《ゲタ》鉛筆 1991年




講師プロフィール
三宅 一樹(みやけ いっき)
彫刻家。1973年東京生まれ。多摩美術大学大学院博士後期過程修了、博士号取得。2003年より、世田谷美術館美術大学でデッサン・木彫などの講師を担当。
近年の個展:2016年TINA KENG GALLERY(台北)、2018年アートフェア東京(日動画廊ブース)、2019年壺中居(日本橋) など。


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C.A

投稿者:C.A

2021.02.04 - 12:00 AM