2026.04.10
「開館40周年記念展」関連パフォーマンス事業
まだ無いあしあとへ
「開館40周年記念展」関連パフォーマンス事業
まだ無いあしあとへ
世田谷美術館40年の軌跡を、歴代展覧会のパンフレットなどの言葉をヒントに、シュタイナーの運動による芸術表現「オイリュトミー」をベースとした振付で踊ります。
・「まだ無いあしあとへ」チラシ(PDF) 構成・演出・振付:鯨井謙太郒、定方まこと
照明:早川誠司
ピアノ演奏:定方まこと
【オイリュトミーとは】
言葉や音楽を呼吸と共に全身の動きで表現する身体芸術です。子供からご高齢の方までどなたでも体験できるゆるやかな身体表現であるオイリュトミーは、シュタイナー教育などで知られる思想家ルドルフ・シュタイナーによって考えだされました。
【セタビ舞踊集団ACN】
世田谷美術館美術大学で2016年よりおこなっている「オイリュトミーワークショップ」の参加者を中心とした世田谷美術館に根差した舞踊集団。ACNは世田谷美術館のエントランスに刻まれた「ARS CUM NATURA AD SALUTEM CONSPIRAT(芸術は自然と一体となって、人間を健全に導く)」という理念より。今までの出演に「はこぶね」(2023年)、「植物を見よ」(2025年)がある(共に構成・演出・振付は鯨井謙太郒、定方まこと)。
「植物を見よ」(2025年)公演の様子
-
出演
セタビ舞踊集団ACN(アルス・クム・ナトゥーラ)、鯨井謙太郒、定方まこと
-
日時
2026年4月10日(金)14:00/16:00 2回公演(上演時間30分予定)
-
申込方法
4月1日(水)10:00より
申込フォームにて予約開始 ※本ページ下部「参加する」ボタンから申込フォームでお申込みください。
-
会場
世田谷美術館 1階講堂
-
定員
各回140名
-
参加費
無料
-
その他
どなたでもご参加いただけます。