世田谷美術館
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企画展
日本の版画史に重要な足跡をのこした版画家・駒井哲郎(1920-1976)。本展では没後50年を記念して、初期から晩年までの版画や、学生時代など若い頃に描かれた希少な油彩画、書籍の挿絵原画、雑誌に寄せたカットといった作品により、駒井の歩みをたどります。さらに、生前に所有していた国内外の版画を展示し、駒井が影響を受けた作家を紹介するとともに、アトリエでの姿をとらえた写真をはじめとする資料を通じ、人間像に迫ります。