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2004年からスタートした当館土曜日の名物イベント「100円ワークショップ」。小さいお子様から大人の方まで、どなたでもその場で気軽にご参加いただけ、開催中の展覧会に関連した満足度の高い創作体験ができる人気講座です。ほぼすべての材料は100円ショップや文具店でそろうものばかり。おうちで作っていただけるよう、秘伝(?)のレシピを大公開!今回、ご紹介するのは「奈良原一高のスペイン」展(2019年11月23日-2020年1月26日)に関連して2020年1月25日まで開催していたタイルとモザイクを使ってスペイン風のオーナメントを作る「モザイコ・エスパニョール」です。【材料】ミニタイル各種ガラスタイル各種石粉粘土コルクボード(厚さ3mm)強力両面テープ※上記はすべて100円ショップで購入できます。タイルは専門店の方が種類もたくさん揃います。材料NEOモザイコ(新日本造形) ※材料写真の左のカラフルなもの。教材用の画材で、樹脂でできた厚さ1mmの板。手で簡単に割ることができます。色は14色。ネットショップで購入できます。下書き用の紙ふきとり用布(古Tシャツなど)【作り方】手順の概要1. オーナメントの形を考えて紙に描き、切り抜く(②)2. コルクに1の形を写す(④)3. 1にタイルをレイアウトする(⑤) 4. コルクを切り抜く。ヒモを通す場合はここで穴を開ける(⑥)コルクを切り抜き、穴を開けた状態5. コルクに両面テープを貼る(⑦)両面テープを貼る6. 5に3のレイアウト通りにタイルを貼っていく(⑧)3のレイアウト通りに、タイルのデザインを置いてみる両面テープをはがし、タイルを貼るすべてタイルを貼り終わった状態7. 粘土をちぎってタイルの間を埋める粘土を用意するタイルのすきまを粘土で埋める8. ぬれた布を使って表面を整える表面を平らに整える9. NEOモザイコを割って、すきまに埋め込む10. 表面をきれいに整えて完成!オーナメントの完成!※乾燥に1日程度かかります。乾燥時には本など載せておくと、ソリを防ぐことができます。デジタルコンテンツ「イベントレポート」にもどる→こちら

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2004年の開館当初より、夏休みの期間中、どなたでも気軽にご参加いただけるワークショップをおこなっている宮本三郎記念美術館。今年の夏は、4月3日より8月26日まで開催した「宮本三郎 親密な空間」展にちなみ、8月8日、10日、12日の3日間、サマー・ワークショップ「お面でトモダチ!似顔絵セッション」をおこないました。約1時間のセッションで、イラストレーターの小池アミイゴさんの軽快なトークとともに、参加者がペアになって向かい合い似顔絵を描いてお面を作ります。小池アミイゴさんの独特なナビゲートのもと描き進めていくと、みんなずいぶんと個性的な似顔絵に…。親子やお友達など身近な相手を前にペンを進めてみると、日頃よく見ているようで見ていない特徴に気付いたり、自分やお子さんの自由な画力に気付いたり。最後は、参加者全員のカラフルな完成品をならべて愉快に笑い、大いに盛り上がりました。サマー・ワークショップ「お面でトモダチ!似顔絵セッシ…サマー・ワークショップ「お面でトモダチ!似顔絵セッシ…サマー・ワークショップ「お面でトモダチ!似顔絵セッシ…来年も楽しい企画をご用意してお待ちいたしております。サマー・ワークショップ「お面でトモダチ!似顔絵セッシ…

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世田谷美術館の分館・宮本三郎記念美術館は、学校が夏休みとなる期間に、4月3日より8月26日まで開催した「宮本三郎 親密な空間」展にちなんだ2つのワークショップをおこないました。報告その1は、子ども鑑賞ワークショップ「31音の美術かんしょう文――みたこと、感じたことを伝えてみよう」についてのレポートです。「宮本三郎 親密な空間」展(会期:4/3~8/26)…「宮本三郎 親密な空間」展(会期:4/3~8/26)…7月27日の午後、小学校3年生から中学生の参加者約10人と、鑑賞ナビゲーターの白鳥建二さん、歌人の天野慶さん、世田谷美術館のボランティア・鑑賞リーダー約10人が集まり、展示室での作品の鑑賞と、創作室での短歌の創作を、ぎゅっと3時間に詰め込んだ濃密な時間を過ごしました。はじめに、全盲の鑑賞ナビゲーター・白鳥建二さんと、言葉で伝え合いながら展覧会を鑑賞。子ども鑑賞ワークショップ 展示室での鑑賞の様子その後、歌人の天野慶さんに、カルタのたのしみ、短歌の面白味を手ほどきいただきながら、参加者一人ひとりが感じたことを短歌によみます。次に、自作のカルタ(読み札)を作り、最後に作品の絵柄を印刷したカードを絵札にし、カルタとりをおこないました。子ども鑑賞ワークショップかるた取りの様子参加者がよんだ短歌は、10月末まで、1階講座室の壁に展示しています。9月8日(土)よりはじまりました「宮本三郎 装飾性の展開」展(会期:2018年9月8日(土)~2019年3月17日(日))とあわせて、ぜひご覧ください。

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世田谷美術館では毎年夏休みにはたくさんの子どものためのワークショップをおこなっています。今年の目玉はなんといってもこれ!「濱田庄司展」に関連したワークショップ「こども美術大学 ツチ・ノ・チカラ美術大学」。このワークショップは3日間かけて陶芸について鑑賞と体験でじっくり学ぶものです。1日目は展覧会の鑑賞と器の制作、2日目は焼きあがった器の鑑賞会と展示、3日目は親子で栃木県の益子を訪れ、濱田庄司さんの窯を、お孫さんであり、現在、濱田庄司記念益子参考館の館長である濱田友緒さんのご案内で見学します。まず陶芸って何?を体験してから、益子の登り窯や濱田庄司さんが使っていた土や釉薬を実際に見ることができます!益子の濱田窯 登り窯に使用する薪益子の濱田窯の登り窯また、ワークショップで制作した器は8月1日~26日の期間、「ツチ・ノ・チカラ」展として当館の2階のライブラリーの前のスペースに展示します。鑑賞、制作、遠足、展覧会!と4つ揃った滅多にない贅沢な企画ですが、初日が夏休み前ということもあってか、まだ席に余裕があります!是非、ご応募お待ちしています。

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毎週土曜日に開催の100円ワークショップでは、現在開催中の「ボストン美術館 パリジェンヌ展」に関連してサシェ(匂袋)作りをおこなっています。その名も《おフランス・フレグランス》。初日から大好評をいただき、連日100名を越えるお客様で賑わっています。中でも目につくのは“常連さん”。ありがたいことに数年前から毎回お越しくださる方、毎回どころか毎週お越しくださる方が最近とても増えてきています。今回は好みの香り・レース・チュール・リボン・ワンポイントモチーフを選んで組み合わせます。コスト100円以内に納めるために、その時々安く手に入る材料を使用していたり、回数を重ねるごとにお客様より新しいアイデアをいただいたり、同じ内容ながら実はちょっとずつ変化しています。3回目にあたる1月27日からはフォトコーナーができました。自分で作ったサシェを置いて撮影することができます。どうぞ、2回、3回と複数回のご来場をお待ちしています。

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8月31日(土)に開催予定の「こども映画ワークショップ2024 上映会」は、予定通り開催いたします。ご来場予定のお客様におきましては、来場時および終了後にご利用される交通機関の運行状況などご注意ください。当日のお問い合わせ先 TEL:03-3415-6011(世田谷美術館 こども映画ワークショップ担当)
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緊急事態宣言発令を受け、新型コロナウィルス感染症拡大抑制のため、当面、おうちで100円ワークショップのキット販売を見合わせます。

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世田谷美術館では「さくら祭」を4月14日(土)、15日(日)に開催します。砧公園にはヤマザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラ・・・まだまだこれから見ごろを迎えるサクラがたくさんあります。ミニライブやワークショップなど開催いたしますので、皆様、お誘いあわせの上、ご来場ください。>> 詳細はこちらのページをご覧ください。