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カテゴリー:エリック・カール展


壮観!ずらり美術館ボランティア


世田谷美術館には「鑑賞リーダー」というボランティアの方々がいます。

今年の活動者は269名。年間活動日数は約300日、年間活動者は延べ3000名。1997年から活動しています。

主な活動は、子どもたちの団体の美術館案内、そして100円ワークショップの企画・運営です。当館の教育普及事業は鑑賞リーダー無しには何も語れない、といって過言ではありません。


現在、開催中のエリック・カール展では、6月に入って以降、平日は毎日世田谷区立の小学校4年生が授業の一環として訪れています。普段なら、5人~8人くらいのグループに鑑賞リーダーが一人つくのですが、本展はとても混雑していて、4人以下でないと理想的なグループ鑑賞ができません。

そのため、毎日毎日、本当にたくさんの鑑賞リーダーにいらしていただいています。


そして某月某日、ついに来ました。地域最大規模の大型校の来館です。1グループ4人以下にするためには鑑賞リーダーが50名以上必要になる計算です。実はこの数、20年続けてきたこの活動で過去最大級。

日々、お客様が増えているこの頃、「この日」については、職員、鑑賞リーダー共に恐れ、心配していました。前日には「どうぞ、ご都合のつく方は飛び入りでいらしてくだされば助かります」と鑑賞リーダーに一斉メールを送り・・・。


そして、当日。

次から次から次から、来るわ来るわ、大勢の鑑賞リーダーが「来たよ!」と駆けつけてくださり、当初27名の予定がなんと56名!


なんて幸せな美術館なんだろう。


「エリック・カール展」特別ランチメニュー「もうひとつの物語」


「エリック・カール展 The Art of Eric Cale」が始まり、毎日、抱っこされた赤ちゃんや、小学校入学前の子どもたちなど、たくさんの方々が、エリック・カールさんの絵本の原画を見に来てくれています。

オープン前日の開会式には、カールさんもご出席くださり、「日本のすべてが好き」とのメッセージをいただきました。急遽決まった翌日のサイン会でも一人ひとりに笑顔でサインを書いてくださいました。


さて、美術館の併設レストラン「ル・ジャルダン」では、『はらぺこあおむし』のあおむしが喜ぶような柔らかな新緑に溢れる砧公園を眺めながら、絵本の世界を食で味わっていただく展覧会特別ランチメニュー「もうひとつの物語」(1日限定20食 税込2800円)をご用意しています。

オードブルからデザートまで、カールさんの絵本『はらぺこあおむし』や『パパ、お月さまとって!』、『月ようびは なにたべる?』からヒントを得て創作した楽しいメニューで構成されています。

ぜひ、絵本のシーンを思い浮かべながら召し上がっていただければ幸いです。


※なお、5月1日(月)は、セタビカフェのみの営業で、レストランは休業させていただきます。


エリック・カール展 グッズ付き前売チケットをご紹介します。


4月22日(土)より開催の「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」。


絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品をご紹介する本展では、数量限定のグッズ付き前売チケットをご用意しています。

前売チケットとセットでご用意しているのは、写真の3種類、「オリジナル缶バッジ付きチケット」、「本展公式図録&オリジナルトートバッグ付きチケット」「はらぺこあおむしポーチ&オリジナルミニミラー付きチケット」です。


※数に限りがございます。

※グッズ付き前売チケットはプレイガイドのみの販売となります。

 前売券のみの販売は4月21日まで美術館でも行なっています。


詳しくは展覧会公式サイトをご覧ください。

http://ericcarle2017-18.com/


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